初めまして。
何となくブログでもやってみよー
くらいの感覚で始めた者です。
簡単に自己紹介をすると
・23歳会社員
・6歳の時、兄の影響でなんとなくサッカーを始める
→めっちゃハマって22歳まで現役バリバリ(なのにめっちゃ下手)
・14歳の歳に両親が離婚し、母子家庭となる
→借金約1000万(完済できてます)
・19歳で、交通事故により、兄を失う
・滑舌が悪い
→生粋のイジられキャラ
と、まあこんな感じ。
一見、色々あって、かわいそうな人
という印象を抱かれがちで、
実際に家庭環境を話すと
「辛い事あったら相談してね」
だったり、
「本でも書けるんちゃう?笑」
などと、やっぱりかわいそうな奴っぽく扱われる。
特に兄の死後は、皆が気を遣い、
触れてはいけない事とされていた。
この空気感に僕は時々嫌気がさす
もちろん、世間一般の暗黙のルールというか、
家庭環境が複雑=心に何かを抱え、生きる人
みたいな風潮があるから、周りが気を遣う気持ちもよく分かる。
だが、
家庭環境が複雑=かわいそうな人
という認識は間違っていると僕は声を大にして言いたい。
僕は兄の死によって、命の終わりについて、人生が有限だと言う事を強く認識した。
もちろん、授業やテレビでそんな事何回も聞いていたし、分かっていたつもりだった。
だけれど、実際に、生まれた時から一緒にいた兄の死によって、誰の言葉よりも大きく証明された。
人生には限りがある。だからこそ自分のやりたい事を全力でやろう。
19歳の僕は素直にそう決意した。
不謹慎と言われるかもしれないが、
兄の葬式の日の晩、友達と祭りに繰り出し、めちゃくちゃ笑っていた。
そして自分のやりたい事、やるべき事に現在進行系で本気で取り組んでいる。
ヤンキーではないし悪い事に興味がないから荒ぶることはなかったが、
母親に反対されたギャンブルもやった。(お母さんごめんよ…)
もちろん失敗する事もいっぱいある。悲しい事も、報われない事も、愚痴をこぼす事もある。
けど、僕はこの人生が最高に楽しい。
たまに耳にする「あいつは家庭が荒れてたからな~」
という言葉。
この言葉で片付けられるのがすごく嫌だし、
家庭環境などで色々あり、楽しさを見出せずにいる人の手助けをできるなら全力でやりたい。
今の自分のやりたい事はこれ。
どんな形であれ、何かしらの行動に起こします。