あまり16歳起業家をなめない方がいい。

あまり16歳起業家をなめない方がいい。

「16歳起業家?はあ?」

「ガキが粋がってんじゃねえよ」

その言葉、聞き捨てならない。

16歳の可能性を見せてやる!

生意気結構!炎上歓迎!誹謗中傷ドンと来い!

「あまり16歳起業家をなめない方がいい」

Amebaでブログを始めよう!
今日を持って、新しいブログの形を形成する!

それは

「プロジェクト別アカウント運営!」

私のブログは「知識」ではなく「経験」を届ける!

このスタンスを生かすために

読者にとって聞きたい経験ごとに

別々のアカウントで運営していく方がいいのではないかと推測したので

やってみる!

このブログでは

現在、挑戦しているプロジェクトやこれから挑戦するプロジェクトを随時載せていくことにする。

「プロジェクト型ブログ運営」

さて、凶と出るか吉とでるか?

考えるより行動した方が失敗が少ない?

これはどういうことなのか?

一般的に考えると

失敗しないためにたくさん考え、「最善」と言われる選択肢を選ぶというのが

自然な流れではないかと思う。

しかし、この流れは実は大きなミスがある。

それは

「行動しないと最善の策なんて見えない!」

実際に行った例をもとに話す。

「壁に絵を書く」というプロジェクトを行った時。

まず、書けるのか不安だった。

どうすればいいのか。。。

そこで実際に書こうとしている壁と

同じ材質のモデルになる板を買い、試してみた。

すると、予定していた絵の具だと色乗りが悪かった。

しかし、アクリル絵の具だとすごく色乗りが良くて

結果すごく良い仕上がりになった。

「まず、試しそう!」という精神は

最善にたどり着け、且つ最速でアクションを進められる。

まず「行動を起こす」「アクションを起こす」

JUST DO IT!
このブログでは
挑戦中の起業内容を
どんどん更新していく!



現在、取り組んでいるのは

1「ハンモックプロジェクト」

2「寮イベント企画」

の二つ!

そして、ハンモックプロジェクトは

今日ハンモックを友達が持ってきてくれるとの連絡が入った!

さあ、設置してみよう!
実はこのブログを書く前にあるブログを書いていたんだ。

それは「猫ブログ」


投稿内容は学校にたくさんいる猫たちの画像を撮って

投稿して楽しんでもらおう!というもの。

アメーバ

そのブログを書こうと思ったのは



次の3つのポイントがある。


1 コンテンツ(猫の写真)をすぐにゲットできる。

2 かわいい画像は受けるはず!

3 毎日続けやすそう。


そして先週の金曜日から書き始めた!

すると3日後にあることに気がついた!

それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





投稿が非常につまらない!!



なぜなら、かわいい猫の写真をただ撮っていただけだから。

猫に関する知識もないし

猫好きな人に喜んでもらえる情報も分からない。



猫ブログをやろう!となったきっかけとなった3つの理由は全て

「簡単なコンテンツで作れる簡素なブログ」を作り出す

きっかけにしかなっていなかった。


やはりブログを始めるには

「高い価値を持ったコンテンツを配信できることが絶対条件」



そしてその高い価値を持ったコンテンツとは

「実際に実践して得た失敗&成功のフィードバック」

つまり「経験」!

経験

そのコンテンツを配信する上で

「起業をするための日々の行動」というのは


新しく価値が生まれる瞬間であり

かつ実践(トライ&エラー)がなされる。

ブログのことも実践して得られた経験の一つ。

トライ&エラー


ただ、期間は短かったので質は低いかも。


やってみて初めて得られる大切な「経験」というコンテンツを

みんなに聞いて欲しい。


圧倒的に失敗が多いけど(^_^;)

「16歳が2週間で起業する方法」序章

こちらの話をストーリーに沿って三部構成でストーリーにしてみた!

それを可能にしたのは
「協力者を見つけること」と

「資金面をどうやってクリアするか?」だ!



今日は「協力者を見つける」ことについて書いていく!

私がどんな起業をしたかは最後に書く。


起業家


きっかけは友人と行ったあるイベントからだった。

友人の名は仮に「慎也」とする。


慎也は政治に興味があって

様々なデモや選挙活動のスタッフを行っている。


その深夜の家に泊まっていた時に

たまたまこんな話になった。


「そのイベント行かない?」

私がフェイスブックを開き、イベントページを開いている時だった。


「どれ?」

慎也が指を差したのは

「記者×学生」というイベントだった。


そのイベント内容を見て私は


「なんか難しそうだな・・・」と心の底で思ったが

「これ面白そうじゃね?」と強く主張する

慎也の言葉に負けて、行くことに。


会場はあの有名な「東大」のすぐ近くにあるバー

「ほっとカフェ&バー」


カフェ

そこで行われていたのは


「新聞記者志望の学生」と

「お店がある街の近くに住んでいる新聞記者の方」が

語り合うという内容。


正直、私には次元の違う内容で

ほとんど内容が分からなかったのだが

行きたいといった慎也は目を輝かせて話を聞いていた。


新聞




慎也に素敵な機会をプレゼントしたそのお店を僕はとても好きになった。
そしてお店の方と話したくなり、声をかけることに。

「素敵なお店ですね」

「ありがとうございます。高校生がこのお店に来るなんて珍しいですね。
今日のイベントはどうやってお知りになりましたか?」

「フェイスブックのイベントページです」

「へえ~そうなんですか!」

お店の方のトークに乗せられて、ついつい長話に。

気が付けば夜遅い時間になっていた。

電車の時間もチェックしつつ、私はお店を去った。

私はそのお店のことが忘れられず、1週間後また来た。

「お久しぶりです♪」

そうやっていつしか定期的に通うように。

そして5回目くらいにお店に行った時だ。

僕は自らが「起業家になりたい」ということを打ち明けた。

そんな打ち明けに返ってきた言葉は意外なものだった。



「うじうじするなら

やってしまえ!!」


「起業」という言葉は存在ばかりでかく感じるが

「起業自体」は非常に簡単だ!



だからまずゼロから1への一歩を踏み出せ!!

そのためには「○○だからできない!」の理由を

一つずつ潰していくのに限る!!



>
1つ目

「何をしたらいいのか分からない」


初めて起業をしようとする人間が迷う所じゃない!


まず、何が自分にできるかを考える!!


初期投資を用意できる財力はあるのか?

ビジネスの運営に必要なスキルはあるのか?

ビジネスを生み出すのに費やせる時間はどのくらいあるのか?


「今自分にできるビジネスを見つけ出す!」


2つ目「お金がない」

資金を集めるしかない!

親に頼むか、友達から借りるか、投資家から出資してもらうか?

「お金をどうやって集めるか考えて実践!」


それ以外に道はない。

それができないなら、お金が集まらないならその程度のアイデア。


今はアイデアに出資してくれる人を見つけてくれるこんなサイトもある。


キックスターター



3つ目「時間が取れない」

土日は休みなはず。その時間を使え!

あとは睡眠時間を削るか?

新しく物事を始めるには大きなエネルギーが必要!!

この大きなエネルギーの生み出し方は

4つ目の理由につながる!



4つ目「仲間がいない!」

周囲に話してみればいい!

気の置ける友人でもいいし、家族でも。

その中で手伝ってくれる人が現れるかもしれない。

さらに仲間がいれば大きなエネルギーが生まれやすい!



5つ目「リスクが怖い」

それは最大の悪循環。

リスクが怖い⇒何もしない⇒何も起きない⇒リスクが怖い。

のループにハマる。

リスクが怖い⇒小さなリスクを背負う
⇒小さく失敗⇒新しい発見⇒次の課題が見つかる

リスクを犯せば何かが手に入る。
ただ博打ではなく、失敗してもいい失敗だけをする。

リスクを下げる方法に簡単な紹介!

1 規模を小さくする
「新しい料理の店の開業」
↓(低リスク化)
「新しい料理を友達に食べてもらう」

2 お金をかけないでやってみる。
「新しい料理の店の開業」
↓(低リスク化)
「ネットショップで販売」

リスクを下げるのは至って簡単!ということに

気が付けた人は「JUST DO IT!」できることを探せ!


6つ目「周囲の目が怖い」

あんたに起業は向いてない。
むしろ注目を浴びていることは素晴らしいこと。
なぜならあなたのまだ起こしている行動に


興味や関心を抱いている人なんて皆無だから。
それでも怖いなら、ひっそりと始める方法を探せ!


一切、人と関わらないビジネスなんかないと思うが。
ただ、助言するなら
ネットで色んなものを販売するなら


少しは周囲の目に悩まされることはないかもしれない。


7つ目「スキルがない」


一つ目の理由に釘を刺すことになるが

「ない」なら借りるんだ!

スキルを持っているやつにスキルを借りる!
お金を持っていないやつにお金を借りる!

ただ、情熱はあなたが必ず持っていなければならない!


言い訳にはじっくり立ち向かい、対処して

小さく行動していこう。

そうすれば言い訳はいつしか

経験値という先を見通す予測へ変わっていく!



「俺は学校に新しい楽園を作りたい!!」

全てはその一言からだった。

しかし周囲からは当然馬鹿にされる。

「何言ってんの?」

「バカ言ってんじゃないよ」

まあ、当然ちゃ当然の反応。



だが僕の学校の

僕の学校は周りが森に囲まれていて、非常に心地よい雰囲気が漂っている。

この環境は生かせないか・・・・

そう思っていた。

すると僕に面白い話が舞い込んできた。

「ねえ?ハンモックって気持ちがいいよね」

それは隣クラスの何気ない会話だった。

「ハンモックならすぐにでもつけられる!」



しかし、ハンモックの作り方を知っている人などいるのだろうか?

調べれば作れるか?

色んな手段を検討している時だった。

なんと「ねえ?ハンモック探してる?」

僕に声をかけてくれた一人の女性が。

「なんで知っていたの?」

「友達から聞いたよ。なんかハンモック探している子がいるって。」

「ありがたいな~」

「私の家に使っていないハンモックがあるから持ってこようか?」

「本当に?」

「うん!私もハンモックに寝てみたいし!」

そしていよいよ月曜日(5月19日)に持ってきてくれると返事をくれた!

月曜日には

どこに設置するか?


どんな風に設置するか相談だ!

さあ、学校に新しい楽園を作ろう!!

「16歳起業家?

なめてんだろ?」



その言葉を待っていた。

正直な話

俺には辛辣な言葉の方が

エネルギーになる。



しかし、様々な起業に

関するセミナーに行き

「16歳だけど来ました!」っていうと

「すごいね!」

「未来明るいね!」

とチヤホヤされる。



しかし、それ建前であり

社交辞令として当然といえば当然。

そして、その言葉を聞き

「ありがとうございます!」と

言っている自分がいるのも事実。





だが!

もうそんな言葉

なんかいらねえ!







俺が欲しいのは実際に

ビジネスを起こせる仲間だ!

実際にアクションを

共に起こせるパートナーだ。

「起業っていいね!」って笑い合い

結局何もしない腐った

起業家志望者じゃない。

だからあえてバッシングされるここで言おう!





「私は16歳起業家である」




このブログの人気度の

バロメーターが

悪口の数で計られるようになるに

奮闘していくつもりだ!

しかし、なめられたまま終わらせていては



「本当にただ吠えている
16歳のどこぞの糞ガキだ!」




だから、俺はアクションを起こす!

たとえそれがどんなに小さくても!





「くだらない言葉を

並べるくらいなら

目の前の

困っている人を救え!」




それが俺の尊敬している人から

頂いた言葉だ。

俺の起業実践した結末を

自慢がましく語ってやるぜ!

だから、どんどんバッシングしてくれ!

そして、いつかみんなのおかげで




俺は本当の

「イカれたバカ起業家」

になれる!






明日から

俺の起こした

最初のアクションを書く!

そして新たなアクションを起こす!





一つでも多く行動、修正して

俺は同世代、上の世代の

起業家を抜いていく!


そして、同世代の「起業したいけど・・・」

とかぼそっと言っているやつ!

俺の後について来いよ!

いっしょに世界にインパクトを与えようぜ!!





この世界は

何もしなければ何も変えられないし

何も守れない。



世界は残酷だ。

だけどその残酷さは俺は美しいと思う。



アクションを

起こしたやつだけがこの時代で生き残る!


JUST DO IT!

さあ、アクションを起こせ!

まあ、俺より起こせるやつなんて

いるわけないけどな!!

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