今日の収穫は写真家 Joji Shimamotoさんと出逢えたことと、「センチメンタルな旅 春の旅」 by アラーキー。Jojiさん、アラーキーの写真に触発されて、その後の予定をキャンセルして、表参道、原宿、渋谷でスナップ撮影してました。





「Sound of Photography」ではJojiさん、照沼ファリーザさん、中村紋子さんの写真に惹かれた。Jojiさんの写真は全てがツボ。ファリーザさんは衝撃って感じ。俺もグロくて、エロいのは好きだけど、新しい世界を見ることができた。ちなみに本人は顔ちっちゃ。です



中村紋子さんは「birth」って写真集。一枚だけ、もの凄く惹かれた写真があった。母の顔。



荒木経惟 「センチメンタルな旅 春の旅」はギャラリーに入ってすぐ、すすり泣く女性2人組と出会う。内容は大体知ってたけども、その理由を、見をもって感じました。写真をただの記録媒体 なんて言うひとがいるなら、それは違う。生意気にもこの展示を見て、そう思った。




そして無性に写真が撮りたくなった。憧れ、嫉妬、対抗心。そのどれかを抱いた。無謀。なのは知ってる。けど撮りたくなった。そこに俺が生きた証を 残したい。写真に対する思いがより強くなった。そんな一日。
ナニかをしたい。と思う。

そのナニかがわからない時は、とりあえず狂ったことをやってみる。

捕まったら捕まったでそれはそれでアリだと思ふ。










結婚もしてないのに、バツがつくのは嫌だけど。
クラシックカメラということば、好きです。

旧くても、いいものは良い。

変わらず、そこにあるもの。

変わっても、そこにあるもの。



新しいものも好きだけど、

新しいから。周りが皆もってるから。

なんて理由で好きにはならない。

皆もってると嫌になる。

そんなひとだから。


服屋さんで店員さんが欲しいと思った服を着てると、レジには持っていかず、そのまま元にあった場所へ戻す。

それでも本当に欲しいものは、またお店へ行くと思うし。




昔から好きなものは、旧かった。

ローバーミニも、バイクもカフェレーサースタイルに惹かれ、

父親の演奏するBeatlesやVenturesを聴いて、育った。

今はフィルムカメラの虜。

デジタルは便利だとは思うけど、どこか好きにはなれない。




好きなものは好き。

と胸を張って、言える。


そんなひとになりたい。