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カラーコーディネートを仕事にする~人は彩と共に~

色彩をとにかく好きな人間による、アート、カメラ、映画、ファッション、旅行のブログです。またカラーコーディネーターになる為に、一歩一歩前に進んでいくブログです。

ソーシャルビジネスなんて言葉をテレビで聞きましたが、

利益を目的としないビジネスで、

かつ社会に貢献するためのビジネス。

新しいビジネスモデルの形成の予感です。

NHKの未来への提言で見たのですが、

バングラディシュの子供たちを助けるビジネスの話でした。

それを聞くかぎりでは、

ソーシャルビジネスは素晴らしいことをやっていると思います。

バングラディシュで起こっている栄養問題をクリアするため、

ダノンと共同投資を行い、

栄養価の高いヨーグルトを子供がいる家庭へ販売する。

販売するというのがポイントで、

その販売を行う人も売った金額の割合で給料を得る。

そしてヨーグルトを作る人たちの雇用も生まれ、

さらにヨーグルトの原材料となる、

牛乳を提供する農家も安定する。

そして、それは利益を目的としないので、

最初は事業として赤字なのであるが、

5年後には投資金額を回収するというビジネスの話であった。

この番組を見て、

やっぱりみんなが喜べる仕事じゃないとビジネスにならないのだなと改めて実感した。

今の世界はそういう企業が減ったと思う。

きれい事かもしれないが、

誰かが勝って、誰かが負ける。

そんな世界の話はそろそろ終わりにするべきだと思う。
ガイアの夜明けという番組で見ました。

「片付け士」

そんな人がいるほど、

掃除にかける会社があるようです。

それもそのはず、

この100年に一度の大不況と言われている中、

対策を練る企業としては、

何かを行動しその結果をみるという意味では、

大事なことだからです。

そしてその白羽の矢がたったのが、

掃除というわけですね。

なるほど。

掃除をして業績アップと言ったところです。

今までないがしろにするというわけではないでしょうが、

軽んじられたことが、

再びクローズアップしてくる。

それがこの経済の大不況がもたらしたものでしょう。

そして、こんな片付けや掃除を行うことによって、

地球にも優しい人間になる。

それはひいては、

動物にも優しくなる人間になると言うことです。

人間は傲慢です。

もはや自分たちが地球の持ち主にでもなったかのように我が物顔で、

地球を闊歩しているわけです。

それを見直す必要があると感じています。

それを見直さなければ、

動物園や水族館などの施設はなくなってしまうでしょう。

今の環境でも生きていける生物がたくさんいればいいのでしょうけれども、

生存、繁栄すらままならない生物が数多くいる。

そういった細かいところにも目を向ける必要があると、

この大不況は言っているのではないでしょうか。

今までの大衆消費はあくまで、対象が大まかでした。

今はそれぞれのニーズに合わせて細かいニッチを狙って、

ビジネスを行っていく。

そういった隙間や痒いところに手が届く、

そんな人間像が求められている表れなんじゃないかと思っています。

皆さんはこの大不況を目の前にして何を思うでしょうか?
ユニバーサルデザインが、

現在様々なもので用いられている。

デザインをユニバーサル化する。

それはどういうことであろうか?

ユニバーサルは万人のとか、全員共通のとか、

そんな意味なんですが、

ユニバーサルのデザインをつくるということは、

シンプルになるということが前提になってくる。

それはユニバーサルデザインといえるのだろうか?

シンプルなデザイン=ユニバーサルデザイン

というような図式が出来上がっている気がする。

ユニバーサルデザインはシンプルなものだけでいいはずがない。

時にははっちゃけたデザインがあってもいい。

万人に受け入れられることをしていたら、

気が遠くなってしまう。

そんな中、企業はどんどんユニバーサルデザインを推進していく。

それが、

つまらない世の中をつくってしまうんでないかと心配なのである。

考え過ぎかもしれませんが。

でも経済の鈍化を招くものであってはならない。

ユニバーサルデザインのあり方が今問われているところだと思う。
2009年秋冬ファッションのトレンドが見えてきた。

繊研新聞のデータによりますと、

流行は80年代、

そしてちょっぴりパイロットに憧れる、アビエイター。

さらにはそれに準じてのミリタリーと言ったところのようです。

ふむふむ、なるほどです。

最近のファッションコレクションを見ていると、

デザイナーはさらに個性化を強めているような気がします。

自分の得意分野を持っていて、

それを武器に戦う、ファッションデザイナーは見事な武者ぶりです。

新進気鋭のデザイナーもいれば、

H&Mや様々なファッションショップが出てきているように、

今後は大衆化のファッションと、

前衛的なファッションと、

以前より分かれていく気配がますます強まりそうです。

大衆化のファッションは安価で、

デザインがよいものが多く出てきている。

しかし、それに浸かっている方にちょっとオススメしたいのが、

今年の秋冬の流行のアビエイターだ。

これからのファッションデビューにかけて、

ちょっぴりパイロット気分で冒険してみてはいかがでしょうか?
本は財産ですね。

たとえ読んでいくても。

そんな本たちを目の前にして、

心機一転全部を読破を心に決めました。

その数は最初は数十冊あったものが、

残りは3冊まで減りました。

買うことばかり、

忙しかった男が、

ちゃんと読むことを知ったと言ったところです。

そこで色んな本に目を通して、

分かったのですが、

人の到達する意見は、

意外と他人と々で似通っているのかもしれないと言うことを。

これからも色んな本を通して、

様々な意見を吸収していきたいと思いました。