カラーコーディネートを仕事にする~人は彩と共に~ -18ページ目

カラーコーディネートを仕事にする~人は彩と共に~

色彩をとにかく好きな人間による、アート、カメラ、映画、ファッション、旅行のブログです。またカラーコーディネーターになる為に、一歩一歩前に進んでいくブログです。

よく同僚が言うのですが、

今日は何もなかったぁというような一言、

結構職場で聞いたりします。

毎日をたんたんと過ごしているわけではないようですが、

なぜかそういう言葉が口癖になってしまっているようです。

人間というのは素直なもので、

案外自分で口にした言葉通りに動いてしまう生物なんでしょうね。

確かにその方はせわしない動きをしていても、

なんだか退屈そうな感じです。

逆に楽しそうに働いている人もいる。

そんな人々を見て思うのは、

色んな人がいて、色んなことを考えていてみんな生活しているんだなって改めて感じます。

自分が中心というわけではないですけれども、

相手を見てみると人は周りと関わらざるを得ない。

そんな関わるべき人をおもしろおかしく見ることが出来る日々こそ、

自分にとっては何にもない日なんて、ないなぁと思う日々でした。
いよいよまだまだ残暑がある中、

ニューヨークでは、すでに来年の春夏コレクションの発表が始まっています。

さっそくDKNYなどのメインコレクションも出ており、

見ていくのが楽しみです。

ニューヨークといえば、

つい先日弾丸トラベラーで若槻さんがニューヨークに行っているのがありました。

http://www.ntv.co.jp/dangan/contents/broad/110910/main.html

ああいった旅番組は、

目の保養というか楽しみで見ていますけれども、

タイムズスクウェアは相変わらずですけど、

色んな店がポンポン建っているイメージ。

以前FOREVER21の旗艦店なんかたっていなかったなぁーと思いながら、

見たり、

屋台はああいうのあったなぁと思いながら見たりと、

結構自分でも感じてませんでしたが、

ニューヨークが好きなんだなぁ~と感じました。

確かにニューヨークは世界の大都市ならではの、

ダイナミックさを味わうことが出来る場所だと思います。

自然と楽しみたいという方には向きませんけれども、

(セントラルパークはありますけどね…)

ブロードウェイや芸術や美術、グルメ、世界遺産、海、イベントなどなど、

毎日毎日めまぐるしい毎日を楽しめるような凝縮されたスポットになっています。

何度でも行きたいと感じてしまうニューヨークは、

とっても楽しい場所です。

ぜひみなさんにもおすすめしたい場所です。
佐伯チズさんのキレイの躾なんていう本がありますが、

これは女性に向けての精神論といいますか、

心構えが書いてある内容の書籍です。

「単なる生物学的、女でなく女という性をもった女性でいられるように心がけるべき」

そんな言葉がグサッと女性には刺さりそうな一言が、

世の女性に対しての知らせなのかと思うと、

そんな風に今までの日本をつくってきてもらった方の世代から、

思われているのは、

もっと若者が教養の面で大人になることを求められているのではないのかなと感じます。

私は26歳ですが、

まだまだ大人になりきれていないかなと感じてしまうときもあります。

それは仕事の面でもプライベートの面でも

両方でも出てくる側面だと感じています。

やはり教養が育っていなく、

素養としてその人自身の人柄として出てくるせいなのかもしれません。

年間女性を2000人程ご覧になっているということですが、

そんな日本の美を支えてくれる方が多くいらっしゃると今の日本はもっと良くなると思います。

日本人に備わっていたという礼節。

美は外面だけで磨くことは出来ず、

内面から磨いていくということが大事だということを改めて思いださせてくれるものです。

外面を磨いてもいつかはボロが出ます。

内面を磨くことが出来れば、

男性も女性もより魅力的に見えることでしょう。

人の見た目は9割という本も出ておりましたが、

私もその意見に賛成です。

やはり内面がにじみ出てくるのが外面だと思うのは、

少なくない意見だと思います。

本書を読み改めて内面を磨こうと感じた一冊です。

ぜひ男性にも読んでもらいたい人としての心構えも触れている良書です。
佐伯チズ キレイの躾

人は見た目が9割
バルタザール・グラシアンの賢人の知恵という本があります。

この本、

凡人である私でも賢く生きるということを教えて頂ける、

内容となっています。

これは、

なんというか

頭を使って行動していく指針を教えてくれます。

こういうときにはどうするということを教えてくれる。

そんなおもしろい本です。

評判の悪い人とは付き合わない、

また目上の人を立てるといったことなど、

当たり前なのですが、

目から鱗という感じの本に仕上がっており、

実に納得できる内容となっています。

一度読んで損はないと思いますので、

ぜひお試しあれ。

アマゾンでどうぞ!
バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵

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もう夏も終わりに近いでしょうか?

夕暮れも早まってきました。

今年は意外と雨が多い夏でしたが、

バイクを乗るようになってからの自分としてはなんというか、

あまりバイクにも乗れず寂しい夏でした。

花火も大して見ることが出来ず、

テレビで見るという感じです。

夏の風物詩を感じることができないかなぁと思っていたら、

セミの鳴き声がするようになりました。

虫の鳴き声も夏の風物詩ですね。

色んな音が聞こえるのも冬とは違って楽しいものですね。

ともあれ夏という季節が一番自分は好きだと感じた夏の日々でした。