明日を変えるコツが有る! -2ページ目
仕事でよく海外に行きました
英語が通じない所が多かった・・・
その時に気づいた事が有りました
何に気づいたかって?
それは自分が日常では
感じたり気づかなかった
自分の新た一面であったり・・・
感覚であったりでした!
言葉(言語)って言う
コミニュケーションが使えないと
人は五感を使い様々な情報を
集める様になります!
温度・風・匂い・音・・・・
様々なものがより敏感に感じれます
日本に居たなら
感じれなかったことや感覚・・・
イメージやメッセージ・・・
インスピレーションだったり
その時に新たな自分に
気づけたり発見できたり
ひらめいたり・・・
日常を非日常にする事は
実際難し容易ではないのですが
変わりたいと変えたいと思うなら
言葉のコミニュケーションが
使えない所に身を置いて
五感にフルに刺激与えてみたら
日常では考えない
思いもよらない答えが
入ってきます!
その言葉は同じタイミングで
発する2つのよく似ているが
全く異なる結果を呼び込む言葉・・・
取りあえずと兎に角!
発するタイミングは双方同じ
チョイスをするのはアナタ自身
結果は大きく違います!
取りあえずスタートしたフルマラソン
間違いなくリタイヤしますね!
兎に角には目標であったり
目的であったり結果を想定して
行動を起こします!
兎に角完走するって決めたら
完走は間違いなくしますよ!
取りあえずはほぼ見切り発車状態
何も残せません・・・
しかしそれで良いんです・・・
取りあえずをチョイスする人は・・・
取りあえずに無くて兎に角に有るもの
それは腹の括りです!
スタートの一歩目が間違っているのに
結果が違うのはあたりまえです!
習慣は時間をかければ
簡単に変えることが出来ます・・・
取りあえずを発したらすぐに
違う違う・・・
兎に角・・・兎に角って言い換えるだけで
良いんです・・・
兎に角が自分のモノに成った
周りには兎に角を発するばかりが
集まって来ています!
会話も発展計画性の高いものに
変わっているでしょう・・・・
その時「取りあえず」って言葉を発してる
人が居たらその顔は正に今のアナタの
顔をしています!
一線を引くと言う言葉を聞いたり
使ったりします!
このスタンスは・・・
イーブンの関係であったり
行って来いでちゃらであったり
出来る事はやるが無理はしないであったり
このスタンスの時に後悔が生まれます
あの時もっとやれたんでは無いのか?
もっと出来たんじゃないのか?
この発想が後悔と言うものなんです!
では・・・どうすれば回避出来るのか?
後悔しないスタンスの思考は・・・
踵の後ろに線をひきます!
見返りを期待せず
力の限りとか
全身全霊でとか
目一杯とか
兎に角全力を尽くします・・・
駄目な時はあきらめがつきます!
ここに後悔の思いは存在しません!
有るのはここまでやったのだからの思い!
だから気持ちを引きずらず
次に進む事が許されるのです!
後悔は次のスタートさえも阻む
恐ろしい思想です!

