今日も一日お疲れ様です。
さて今日は営業終わりの実験や経験からのメニューへの変更が。。
以前お伝えしていたケアメニューに関しまして。
結果的には凄く良いのですが、これに関しては続けていかないと分からないと言う判断される方が多いのではないのか?と言う決断になります。
ケア剤はに関して個人的な主観は前処理 中間処理 後処理とプロセスがありましてこれには様々な役割がありますが。超絶極論を言ってしまえば薬剤で傷んでしまう前に減力(薬剤のパワー)を弱めるなどのイメージが強いです。
今現在は様々なメーカ様が色々出していますが納得出来るものが少なかったのも事実です
今回色々実験や経験を元に
個人的にも納得が出来そうですので改めてまた提案が出来そうで今回ブログにしました。
凄くわかりづらいですが
左の黄色のゴムの方がケアをしながらのブリーチです
ケアをしなかった方は毛先がどんどん薄くなり切れていきました。
ただこの前の履歴はブリーチ2回に酸性縮毛矯正です。
他にもトリートメントとして
処置後
これに関しては僕のブローもあるので癖が収まるなどは全てではありませんが明らかに髪の毛が柔らかく親水性が上がったイメージでした。
ただトリートメントとしては単品では使えませんし、やはりケミカル(カラーやパーマ 縮毛矯正など)ダメージを伴う技術でケア剤はしようかと思っています。
説明が難しいので
親水性は水になじみやすく、水に溶けやすい性質で、水分子と強く引き合い、水滴は表面に広がりやすいです(例:紙、セルロース、アルコール)
と言う感じで十分に水分を引きこんでくれるイメージでした。
あとはアルカリで傾きつつあるものをギシギシすることや膨潤などのダメージを防いでくれます。
なので結論としましては、繰り返すケミカルダメージやケアをしたい方にはお勧めしようかと思います、
ここで重要なお知らせです。
ケアをプラスする場合
カラーやブリーチは1500円プラスです
パーマや縮毛矯正などには2000円プラスのなります。
この工程は全て変わりますので時間も変わりますがよろしくお願いいたします
ciater





