9回にわたって書いたこのテーマを読んでもらって
「タイミングを合わせる」と「リズムをとる」
この二つの性質を理解すると、楽器の演奏や、ダンスなどに必要なものはどちらか分かると思います。
では、既存のメトロノームをどのように使っていますか?
ほとんどの人が結果から調整する(タイミングを合わせる)ツールとして使っているのではないでしょうか?
これは既存のメトロノームの性質上仕方ないと思います。
周期的に同じ音が鳴るだけだからです。
これでは音が鳴ってるところに意識がいってしまうのは当然でしょう…
だって波の頂点(結果)しか示してないのですから!
過程などは何もわからない…
計算式で言うと答えだけが連続で出ている従来のメトロノーム。
そんなのはもういらないんですよ!
計算式だけを連続して提示出来るメトロノームが欲しい!
=10.=10.=10.=10.ではなく!
5+5=?.5+5=?.5+5=?.5+5=?.だったり
3+7=?.3+7=?.3+7=?.3+7=?.ってな感じ
5+5=10 3+7=10 1+9=10 8+2=10
これじゃ答えが全て10でもリズムとしてはバラバラ
答えが10を導き出す計算式は無限に近いぐらいあるんですから!
その答えを合わせるだけのメトロノームでは無く!
よりやりやすい方法、より導きやすい計算式を幾つか教えてくれるメトロノームこそがリズムを作る練習になるはずですし、リズムの理解を深めるんです!
でも、そんな物ない!
無いなら作ろう!!
過程がわかるメトロノームを!
量子力学の考えをリズムに変換する事で見えて来た事、今までなぜ出来ていたのか、なぜ出来なかったのかほぼ全ての答えが繋がってきました。
このメトロノームの作成はその中の一部ですが、今からの世代がより簡単にリズムを理解でき、より楽しくリズムで遊べる様なツールにしたいと考えてます。
