僕は普段アパレルの製造をやっているのですが、
コロナでデパートが閉まり、
外出自粛もあって、
我々の会社も
大きなダメージを受けました😓
そんな中でも私たちの作っているブランドの服着てブログやyoutubeでアップしてくれる人もいて、とても嬉しい気持ちになるし、感謝しています😭
その一方、SDGsが叫ばれる近年、自分もなんとなく気持ちに引っかかるところがありながら、ニットを編んでいます😶
アパレル産業と言えば環境問題でよく叩かれます😁
その理由は新品の状態での年間の服の廃棄される量が10億着以上あることです❗😳
凄い量ですが、この数字は新品の服だけですから、氷山の一角です。この他に古着や数回回だけ着て捨てられてるものや、服を作る時に余る布や付属品、糸の段階で不良になってしまうもの、まであるのです😳
捨てられてしまう服の何が問題なのかと思う人もいるかもしれません🤔
一つづつ説明していきます。
まずは単純に焼却されたゴミの埋め立て場所、処分費用、排出されるCO2の問題があります。(これだけでも大問題です😬)
アパレルが叩かれる理由はまだ他にあります。
まず、安価で販売されている綿花の栽培に恐ろしく低賃金で働かされている人たちがいるということです。(タブーですがなんとか検索してウイグル問題等にたどり着いて下さい🙇)
さらには服を作る時にも相当な低賃金で働いている人がいます
1着数千円で売られている服の材料を作っている人は、1日100円ほどの給料しかもらえず働いている可能性があるという事です
加えて、今問題になってきているのが水不足の問題です。日本ではまだ感じませんが、世界的には結構深刻になりつつあるようです。
シャツ1枚作るのに約2650リットルも使用されるそうです😳
水を使って綿花栽培し、水を使って染料を作り着色して糸を作り、シャツができてから洗います。(途中道具を洗ったりアイロンを使ったりでも水を使います)
その上、ここて使われた水が海の汚染へと繋がっていきます😓
叩かれるのも分かります😬
僕も
できるだけ、
ロスが出ないように作るので、
みなさんもできるだけ
大事に着て頂けると嬉しいです!