オリエンタルラジオのあっちゃんがアパレルブランドを立ち上げました!
CARL VON LINNÉ (cvl-linne.com)
僕はニットの製造を9年間やっていますが
こんなブランドの服を作りたかった![]()
むしろ、もうこういうブランドでなかったら
作りたくないです![]()
このブランドの企画に携われなかったことが本当に悔しい![]()
このブランドの企画をあっちゃんに提案した村松啓市さんのnoteもいつも読ませてもらっていたし、あっちゃんも大好きなので、こんな企画は、「このまま洋服を作っていていいのかな」
と思いながら、国内で服を作っている僕にとっては夢のような企画です![]()
しかし、ながらこれまでに
会社の体制としても準備もできていないし、
自分からこんなブランドの提案もできなかったので、自分の努力不足を恨むしかありません
村松さんさすがです![]()
このカールフォンリンネというブランドは要するに
様々なアパレル業界の問題に立ち向かった
ブランドなわけですが、
アパレル業界の抱えている問題の一つに
「大量廃棄」があります![]()
毎年新品の状態で
約10億着廃棄
されているのです![]()
理由は簡単に言うと
国内で100着作るより
海外で500着作って400着捨てる方が儲かるから
です![]()
400着売れ残ったからと言って
セールで値段を下げすぎると
ブランドの価値が下がってしまうし、
保管しておくと資産として計上しなければならないため
税金がかかってしまうため
捨てた方が利益が大きいのです![]()
10億着という数字は、新品未使用の廃棄されている数で
古着で捨てられている物や製造過程で出る
ロスや不良を含めると恐ろしい量になります![]()
このような問題を解決しようとしたブランドなわけですが、
実は、僕自身、
今の自分の会社が生き残っていくためには
「大量廃棄の問題解決をしようとしている会社しかお付き合いしません」
「余った糸や材料を大量に捨てなければならないブランドとはお付き合いできません」
という方向に舵をきるしかないと思っています![]()
アパレルの製造会社であっても
会社としてのブランドを磨いて、
賛同してくれるアパレルメーカーさんに選んでもらう他ない
と思っています。
しかしながら、国内アパレルの製造のほとんどが
昔からある古い会社なので、
そんな提案は
会社のトップに受け入れてもらえないだけでなく
社内全体からバッシングを受け潰されます![]()
だから、このあっちゃんのエシカルなブランド波が大きくなっていくように、そして、この低利益のブランドが持続可能となるように、応援できるように、あっちゃんのオンラインサロンに入りたいと思います![]()
(まだ入ってなかったんかい
)
いつか自分もこんなブランドの服が作ってみたいです![]()
