二流新米パパ -14ページ目

二流新米パパ

地方創生、地域活性化のようなことについて日々考えています。
地域の幸せが一番大きくなるお金の使い方も日々考えています!

どうぞ宜しくお願いします

僕は着物から日傘の制作をしていて、

 

たまにそのチラシを置くれませんか?と

 

お店にお願いすることがあります。

 

僕の場合はまず、

 

お店の人と仲良くなって

 

自分もそのお店の役にも立てそうだなと思ったら

 

チラシを置いてもらえませんか?

 

とお願いしますニコニコ

 

まず、こちらが先に利益を与えて、

 

「あなたの役に立ちたい」ということを示してから

 

相手にお願いして

 

長期的にお互いがプラスになる

 

関係を築こうとしますおねがい

 

いきなり、

 

「すみません!チラシを置いてもらえませんか!?」

 

と言っても、自己中な人と思われて

 

基本的に快く引き受けてくれる人はいませんグラサン

 

 

 

しかし、

 

うちの妻がお願いに行くと

 

いきなり「チラシ置いてください」

 

と言っても結構な確率で置いてくれるんですびっくり

 

 

チラシに限らず

 

「ちょっと教えてください!」

「お野菜もらえませんか?」

 

など、僕では通せないようなお願いを

 

いきなりお願いして聞いてもらえることが多いのですキョロキョロ

 

 

僕はこれが不思議でしょうがなくて

 

その理由をよく観察していて

 

分かりましたビックリマーク

 

 

妻はチラシをお願いするまでの短時間で

 

相手にたくさんプレゼントをあげていたのですびっくり

 

まず、基本笑顔爆  笑ビックリマーク

 

「こんにちはービックリマーク」と挨拶する頃には

 

相手も少し笑顔になっています照れ

 

次に

「すみません、ちょっとお願いがあるんですけどぉー」

 

といった感じで全身で困ってる感を出しますショボーン

 

相手の方は「自分が何か役に立てるかも」

 

という感じで話を聞いてくれますニコニコ

 

そして、少しくらいないいよビックリマーク

 

という感じになり、

 

「ありがとうございますビックリマーク嬉しいですビックリマーク爆  笑

 

と言って嬉しいことを伝えると

 

相手もなんだか

 

いい事をした気持ちになるのです照れ

 

 

 

 

子供が満面の笑みでお願いしてくると

 

なんかきいてしまうのと同じ手法ですねビックリマークグラサン

 

 

 

結論、

 

いきなり自分のお願いが聞いてもらえる人は

 

お願いするまでの間に

 

見えないプレゼントを

 

相手にたくさん渡しているんだビックリマーク

 

 

ということが分かりましたニコニコ