東京都葛飾区 屋根・外壁塗装実例費用―天窓のある家

web2020-03-12-14-55-59今回は東京都葛飾区にあります天窓のあるK様邸での屋根・外壁塗装リフォーム実例をもとに費用などをご紹介いたします。

K様邸での屋根・外壁塗装リフォーム費用2,269,000円

―屋根・外壁リフォーム費用―2,269,000円(施工費含む)屋根板金補修仮設足場・シート養生外周整理・準備 ラティス・ルーフ屋根補修屋根水洗い・塗装外壁水洗い・塗装軒天・破風・雨戸・戸袋塗装コーキング雨どい交換濡れ縁交換K様邸は木造2階建ての戸建てで築17年が経過していましたので屋根・外壁のリフォームをさせていただきました。上記の他に天窓・出窓交換、門扉の交換をさせていただきました。

屋根・外壁防水塗装リフォーム

K様邸は一般的なコロニアル屋根とサイディング外壁の戸建てです。築10年ほど経過してくるとコーキングの劣化が目に付くようになります。コーキングとは、サイディングの目地部分や窓廻りに施工されている部分でゴムのような弾力がありますが、経年劣化により剥がれてきたり切れてしまったりするとそこから雨水が侵入し建物内部を濡らしてしまいます。また、外装材自体にもひび割れなどが起きていることもありますので戸建ての寿命を長くするためにも定期的に住宅全体に防水塗装するリフォームをおすすめしております。

K様邸屋根防水塗装リフォーム実例

web2020-05-11-15-38-18棟と呼ばれる屋根のてっぺんの部分の板金は築年数が経過するとビスの浮きなどがおきメンテナンスをしないと台風などの強風にあおられて飛んでしまうこともあります。web2020-06-12-14-36-08-1-1今回のリフォームではビスの打ち直しとコーキングを行った後に防水塗装を行いました。web2020-06-12-14-36-05コロニアル屋根が割れている部分は補修工事を行い、防水塗装をいたしました。2020-06-12-14-36-10K様邸にはの天窓があり、台風で何かがぶつかったことでひび割れが起きておりましたので天窓ガラスを交換させていただきました。

K様邸外壁防水塗装リフォーム実例

dsc07513外壁も屋根と同様に洗浄作業を行った後に補修箇所のみ補修工事を行いました。コーキング工事を行い外壁の防水塗装いたしました。dsc07508化粧破風と呼ばれる屋根の下についた黒い部分の塗装、雨戸や戸袋などの塗装もいたしました。%e6%bf%a1%e3%82%8c%e7%b8%81今回は濡れ縁も交換いたしました。こちらは天然木にオイルステイン仕上げとした濡れ縁です。色・サイズはご自宅に合うものを施工させていただきます。2020-06-12-14-36-11ベランダ屋根の補修、雨どいの交換もいたしました。

―屋根・外壁リフォーム費用―2,269,000円(施工費含む)

屋根板金補修仮設足場・シート養生外周整理・準備 ラティス・ルーフ屋根補修屋根水洗い・塗装外壁水洗い・塗装軒天・破風・雨戸・戸袋塗装コーキング雨どい交換濡れ縁交換築17年が経過し「そろそろ屋根・外壁塗装リフォーム時期ですね」とお話しをしていたこともあり、天窓のひび割れ修理と屋根・外壁防水塗装リフォームを今回施工させていただきました。当工務店では、住宅のリフォームや外壁・屋根塗装、耐震診断を行っております。一級建築士による無料相談・お見積りを行っております。 こちらの記事に掲載したリフォーム費用は今回のK様邸での場合のものとなります。 リフォーム施工費用は製品のグレードや工事を行う広さや箇所などにより異なりますのでご参考程度にご覧下さい。 その他、ご質問やお見積りについては当ホームページ上部の「お問い合わせ」からご連絡ください。



引用元:東京葛飾 屋根・外壁塗装実例費用―天窓のある家

東京都葛飾区 水回りリフォーム費用は?
築年数が長い戸建てのダイニングキッチン、洗面所リフォーム実例1

水回りリフォームはキッチン、洗面所、トイレ、風呂などの水が関係している設備がある室のリフォームのことを指します。こうした水回りの設備は老朽化や新しい設備の進歩が早いため10年~15年ごとに交換リフォームを検討することをおすすめしております。dsc06446web築年数の長い木造の戸建ては床下の構造が現在のものと異なり湿気が多くなりがちなためシロアリ被害や湿気による劣化を防止するために水回りリフォームと合わせて床下改修をおすすめしております。

水回りリフォームポイントーダイニングキッチン

O様邸の水回りリフォームでは、洗面台とキッチンの工事を施工中です。ダイニングキッチンの床仕上げはクッションフロアとなっており所々でふかふかと床が沈みこむ状態が見られました。webdsc07108今回の水回りリフォームでは、床下改修、システムキッチン、洗面台、浴室のドア交換を行うこととなりました。O様邸 床下改修 費用141,570円(税込)施工箇所:ダイニングキッチン・廊下    床下解体・撤去、調湿材、床下地工事

築年数の長い戸建てダイニングキッチンの床がしなる原因は?

築年数の長い戸建ての床がしなる原因は床下の木材の劣化してきたためであると考えられます。床を支えているそれぞれの木材が劣化してもろい状態になり床の上に人が乗ると支えることができずに床がしなっているのです。築年数の長い戸建ては現在主流のべた基礎ではないため床下に湿気が上がりやすくこもってしまっていることが床組み劣化の原因の場合があります。床組みとは、床下にある束・大引き・根太など床を支えるための木材で構成されています。さらに、湿気によりシロアリの被害を受けているために木材がスカスカの状態になっている恐れもあります。dsc06939web上写真のようにシロアリは湿気があり風通しの悪い場所が大好きなので湿気のこもった床下は被害を受けている恐れがあります。築年数の長い木造の戸建てであるO様邸のダイニングキッチンは床下改修が必要でした。ダイニングキッチンの隣には在来工法の浴室があり浴室周辺の床下に湿気がこもってしまっていたので床組みの木材が常に湿っている状態となり、もろくなっていました。湿気がこもった状態を放置し続ければ、しなる箇所が増えたりしなっていた箇所の床の劣化が進んでしまう恐れがあります。このままの状態が続けば床のしなりは他の部分にも広がることや床が落ちることも考えられる為、床下リフォームを行うこととなりました。既存の床組みを解体・撤去し調湿材を施工し新たな床組・床下地・床仕上げを施工する床下リフォームを行う計画となりました。

築年数の長い木造の戸建てのダイニングキッチン床下の様子

dsc07425既存は壁面のI型ダイニングキッチンでクッションフロアとなっておりました。dsc07476キッチン、床を解体撤去し新たな束・大引き施工中の様子です。%e9%98%b2%e8%9f%bb%e6%9d%90新設の箇所だけではなく、既存木材にもシロアリを寄せ付けないために「防蟻材」を塗ります。防蟻材はオレンジ色なので塗装した箇所を目視で確認することができます。%e5%ba%8a%e4%b8%8b束石の上に束を立て、大引きを束の上に接合し、根太組みを行います。現在主流のべた基礎は建築物の下面すべてがコンクリートで施工され防湿フィルムなどを用いてコンクリート下からの湿気が建築内に入りにくい構造となっており土間よりも湿気がこもりにくくシロアリ被害も受けにくい環境が整います。築年数の長い木造の戸建ての場合は上写真のように土間、束石、束、大引きとなっているために湿気が床下にあがりやすくなっており経年劣化により土間・木材ともに湿気を含んでいることが多いです。dsc07494今回は防湿シート+調湿材を床下に施工いたしました。※耐震補強・耐震改修をするときは壁、柱・梁の補強だけではなく基礎の補強工事が必要な場合もあります。築年数の長い木造の戸建てでは柱や壁が水平垂直なではなく歪んでいることが多いですが職人の経験によりなるべく水平な床となるように丁寧合わせて施工しております。dsc07499最後に根太の上に合板をはり、床下地が完了です。さらにクッションフロアを敷いてO様邸戸建てダイニングキッチンの床リフォームが完了致します。

水回りリフォーム―戸建てダイニングキッチン床下改修 工期2日間

東京葛飾の当工務店でダイニングキッチン+廊下の床下をリフォームした実例では工事は約2日間かかりました。今回の床がしなる原因は床組が湿気を含み劣化が激しかった為でしたが他にも様々な原因により床のしなり・きしみは起こります。原因が湿気やシロアリ被害などの場合はなるべく早く対応しなければならなりませんがただの乾燥などによる床鳴りなど急ぐ必要のない原因である場合もあります。構造や築年数やどのように使用している場所なのかなどを経験豊富なプロに一度相談していただくと総合的に判断してもらえます。すぐに床下の状態を確認できるようならば目視による判断ができるのでより確実な原因を見つけることができます。O様邸―床下改修工事―費用141,570円(税込)施工箇所 ダイニングキッチン、廊下工期2日間工事内容 既存床解体・撤去・処分 防湿シート・調湿材 施工 束・大引き・根がらみ・根太・合板 施工当工務店ではお見積りやご相談を無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。また、ちょっとしたお困りごとや修理など地元葛飾で長きにわたりご好評いただいております。こちらの記事に掲載したリフォーム費用は今回のF様邸での場合のものとなりリフォーム施工費用は製品のグレードや工事を行う広さや箇所などにより異なりますのでご参考程度にご覧下さい。その他、ご質問やお見積りについては当ホームページ上部の「お問い合わせ」からご連絡ください。



引用元:東京葛飾 水回りリフォーム費用は?―築年数が長い戸建てのダイ・・・

東京都葛飾区 築年数の長い戸建て 雨漏り修理と外壁防水塗装工事実例

webdsc07329東京都葛飾区にあります築年数の長い木造戸建てであるS様邸での外壁防水塗装の費用などをご紹介いたします。

S様邸での外壁防水塗装リフォーム費用は?860,000円(施工費含む税込)

外壁リフォーム費用 60㎡ 191,664円(税込)屋根リフォーム費用 97,284円(税込)バルコニー下屋根補修費用 90,460円(税込)庇リフォーム費用 3坪 268,620円(税込)雨どい交換費用 139,392円(税込)コーキング費用 72,600円(税込)S様邸は木造2階建ての戸建てで築50年以上が経過し台風被害で2階天井に雨漏りしておりましたので天井張替と屋根のリフォームを火災保険を使用し施工させていただきました。今回は火災保険の対象外となる戸建ての屋根補修工事や外壁防水塗装についてご紹介いたします。S様邸での火災保険対象工事については他のブログにてご紹介しております。

戸建て外壁防水塗装リフォームについて

S様邸は築年数の長い木造の戸建てです。当工務店の先々代が建築した戸建てで築50年以上が経過しておりました。台風で雨漏りが発生ておりましたので火災保険の対象となる工事は無料となりますが、保険の対象外となる工事はご自身の実費となります。雨漏りでの火災保険では対象外となる外壁塗装リフォームですが仮設足場は屋根修理をするために必要な工事なので保険対象となります。外壁塗装工事をする際にも仮設足場が必要なのでお得に工事できるように今回併せて施工いたしました。戸建ての外壁は経年劣化などで窓廻り・目地部分のコーキングの切れ目などから雨水の侵入がおきますので既存を取り除き、新しくコーキング工事をする必要があります。コーキングは触ると本来はゴムのような弾性がある箇所ですが経年劣化により表面がザラザラとし硬くなりますので切れ目ができやすい箇所であり定期的なメンテナンスが必要となります。

S様邸戸建ての外壁塗装リフォーム実例 火災保険対象外工事

ewb1dsc07329高圧洗浄し外壁の汚れを落としてから塗装工事に入ります。既存庇を撤去・処分し、下地工事、軒裏の補修、軒裏は既存外壁と同じように模様をつけて塗装を行いました。dsc07401 dsc07402バルコニー下屋根は補修工事行いました。軒先部分を撤去し、下屋根の下地工事、庇の葺き替え工事を行いました。雨どいも劣化が見られたので雨どいの交換をさせていただきました。

火災保険対象外:外壁、バルコニー、庇、雨どいリフォーム費用86万円(施工費含む)

・外壁リフォーム費用 60㎡ 191,664円(税込) 外壁洗浄 防水塗装・屋根リフォーム費用 97,284円(税込) 雪止め 破風塗装・バルコニー下屋根補修費用 90,460円(税込) 軒先部分撤去 野地板 ルーフィングシート 庇葺き替え・庇リフォーム費用 3坪 268,620円(税込) 既存撤去・処分 野地板 庇平葺き 軒裏 ラスカットモルタル補修の上吹付模様付け・雨どい交換費用 139,392円(税込)・コーキング費用 72,600円(税込)築50年以上が経過して台風被害での雨漏り修理だったため火災保険の対象となる屋根の張り替え工事をさせていただきました。屋根張替工事の際には仮設足場を設置いたします。外壁塗装リフォームの際にも足場が必要となりますので、今回併せての施工をさせていただきました。他に庇や雨どいの交換もするべき時期となっていたため外装を全面的にリフォームをさせていただきました。当工務店では、戸建てのリフォームや外壁・屋根塗装、耐震診断を行っております。一級建築士による無料相談・お見積りを行っております。 こちらの記事に掲載したリフォーム費用は今回のS様邸での場合のものとなります。 リフォーム施工費用は製品のグレードや工事を行う広さや箇所などにより異なりますのでご参考程度にご覧下さい。 その他、ご質問やお見積りについては当ホームページ上部の「お問い合わせ」からご連絡ください。



引用元:東京葛飾の築年数が長い戸建てでの雨漏り修理と外壁工事費用は?・・・

東京都葛飾区 戸建ての窓の断熱リフォーム費用は?

戸建ての中で熱の出入り口として最も大きいものが窓です。low-eガラスの窓は断熱性を高め、結露も防止してくれます。(low-eガラスとは表面に銀などの特殊金属膜が施され熱の伝わりを抑えるため断熱効果があるものです。)夏の暑さ対策としても、冬の暖房効率を高める方法としても有効な窓の断熱リフォームを実例を通して費用などをご紹介いたします。開閉がしづらかった窓もスムーズに動くようになり、開閉が楽になります。O様邸では以前にLDKに内窓を取り付けるリフォームを施工させていただきました。今回のO様邸のリフォームでは和室の掃出し窓を外壁などを壊さずに交換する窓断熱リフォームを行いました。

ー窓断熱リフォームポイントー299,000円(税込)

古い窓を取り外し新しい断熱窓へ交換施工箇所:和室 1箇所 掃出し窓 幅1.8m高さ2m既存窓解体処分費用 リクシル リプラス設置

窓の断熱リフォームとは

窓の断熱リフォームはフィルムを貼るだけ等ご自身でできるものからあります。業者に頼む場合は主に2つの方法があり、内窓を取り付けるリフォームと窓自体を交換するリフォームです。
【内窓】―既存窓はそのまま残し室内側にもう1つの窓を取り付けて断熱性を高める方法
webdsc06992古い窓と新しい窓が二重になりますが、とてもすっきりとしているのに快適な室内環境が叶います。
【窓交換】―外壁などをいじることなく、既存窓を取り外し新しい断熱性の高い窓へ交換する方法
webdsc07012 既存の古い窓に合わせたサイズで新しい窓と交換するリフォームなので、外壁や室内の壁を壊すことなく施工できます。

隙間風が入り寒い和室の窓交換リフォーム実例

O様邸では和室からベランダへ出る掃出しの窓(幅1800)に隙間があいてしまっている状態でした。web2020-06-26-15-47-29窓枠の手前には障子の枠があり、内窓は取り付けられないので窓を交換する窓リフォームをすることとなりました。また、窓以外にも和室の仕上げを壁紙へとする下地工事を行い、和室の襖、押入れ襖、戸袋襖、床の間の壁紙の貼替を行いました。

窓交換の費用は299,000円(取付施工費含)(税込)

webdsc07018和室のリフォームは窓枠はそのままですが、壁の仕上げを白い壁紙とし、襖の貼替もいたしました。壁の仕上げを砂壁から壁紙とするために下地工事を行い、壁紙を施工いたしました。webdsc07022床の間部分のみ濃紺の壁紙にし、奥行きのある和室となりました。webdsc06795襖・壁を白い壁紙に貼替ることで日差しの反射率が上がりとても明るく清潔感のある和室へとリフォーム完了致しました。ー和室 工事内容ー 既存窓解体処分費用 リクシル リプラス 壁下地工事貼替 床の間、襖2枚、押入れ4枚、戸襖2枚

窓交換の断熱リフォーム

既存窓を新しい窓へ交換することでサッシ廻りの隙間がなくなりガラス自体・サッシ枠の断熱性が向上するので室内の暖房効果が高くなります。今回のO様邸の窓交換リフォームは和室のみですが、以前にLDKの内窓リフォームをさせていただきました。また、今回はLDK・階段・玄関・廊下の壁・天井の補修・壁紙張替その他にはいくつかのスイッチ・電球交換、照明器具取り付けなどの内装リフォームをさせて頂きました。すべて合わせた工期は約1ヵ月間、リフォームの費用総額は200万円でした。こちらの記事に掲載したリフォーム費用は今回のO様邸での場合のものとなります。リフォーム施工費用は製品のグレードや工事を行う広さや箇所などにより異なりますのでご参考程度にご覧下さい。その他、ご質問やお見積りについては当ホームページ上部の「お問い合わせ」からご連絡ください。



引用元:東京葛飾 戸建ての窓の断熱リフォーム費用は?隙間風の入る掃出・・・

東京都葛飾区 新築工事、基礎工事編―小さな木造平屋建て実例

現在、旗竿地に新築の木造平屋建てを施工中です。新築の基礎工事は、建物の一番下部で荷重がかかる部分であり建築物の土台となる重要な部分です。この記事では新築工事の基礎工事についてご紹介いたします。

―新築基礎工事の流れ―

ac2abce4f4c8381eba993937c2db82a0_s1.遣り方2.地業3.捨てコンクリート4.基礎コンクリート墨出し・型枠・配筋・打設5.土台・柱6.屋根7.床・壁8.出入り口・窓9.仕上げ10.工事確認、完了

新築工事―基礎編―工期約2週間

4webdsc071371.遣り方敷地内の草刈りから始まり、遣り方の様子が上写真です。図面通り直角となるよう木材を計測して正確な位置を出してゆきます。4webdsc072042.地業設計図通りに基礎コンクリートを打設するため地業を行います。4webdsc072082.地業建物の一番下になる部分です。砂利を転圧し締固めます。4webdsc072123.捨てコンクリート捨てコンクリートとは、基礎コンクリートを施工するために行うものです。型枠をつくり、捨てコンクリートを打設します。4webdsc072364.基礎コンクリート墨出し建物の基礎となる部分のコンクリートが図面通りになるように捨てコンクリートに墨出し(印をつけ)を行います。4webdsc072624.基礎コンクリート型枠基礎コンクリートが流れださないようにベース型枠を組みます。4webdsc073354.基礎コンクリート配筋基礎コンクリート内部の鉄筋をピッチを守り配筋してゆきます。

新築工事実例―べた基礎工事編

基礎工事は新築する建築物の一番下であり、全ての荷重がかかる部分です。コンクリート内部がどうなっているのかは打設してしまえば見えなくなってしまう部分です。そして、専門的な知識がなければ現場を見てもよくわかりません。建築基準法では新築する基礎コンクリート内の鉄筋の太さやピッチコンクリート強度や養生期間など様々定められています。当工務店では、新築注文住宅、リフォームや外壁・屋根塗装、耐震診断を行っております。一級建築士による無料相談・お見積りを行っております。 ご質問やお見積りについては当ホームページ上部の「お問い合わせ」からご連絡ください。



引用元:東京葛飾 新築 基礎工事編―小さな木造平屋建て実例