LOVE そして、オッサンには、やや気恥ずかしいジャケットのCD。
このジャケットのイラストでアルバムタイトルLOVEで、アーティスト名が筋肉少女帯。
よく考えると、全く意味が分からない。缶バッジまでもらってしまった。

 ザ シサ を聴いたときは、こんな名盤に巡り会えて良かった。これで5000円は安い、とさえ思った。

 そして、約一年後、またもや名盤に出会ってしまった。消費税が10%になり、4500円➕450円。

 どの曲も、もう一度聴いてみたい。

 あ、これはあの曲に似てるとかは一切感じず、どれも新鮮で深みがある。

 あっと言う間に最後まで聴いてしまった。

 イワンのばか、大釈迦、サンフランシスコ10イヤーズアフターを初めて聴いたスケールの大きい衝撃がずっと詰まっていた。

 愛は陽炎、スゲーと思ったら、その感動が続いたまま最後まで聴き終えてしまった。

 ホーケキョーも、この並びならさらに映える。

 このアルバムは、入手した人が大切に聴いていけばそれでいい。だから、誰にも薦めない。