お久しぶりです。
自己紹介からの期間が遅くなってしまい申し訳ありません。
言い訳を少ししますと、アルバイトと大学の試験が忙しくブログどころではなかったのです。
投稿が久しぶりになりましたが、今回は「地方と都市の大学の違い」についてお話していこうと思います。
私は今年、地方の国立大学に進学しました。
しかし、同級生の中には関東や関西の、いわゆる有名大学に進学した人もいます。
その中の何人かとは、定期的に連絡を取り合っているのですが、その中で気づいたことを2つ書いていこうと思います。
まず1つ目は、友人ではないでしょうか。
私は現役の大学生のため聞いた話になりますが、やはり大学生の友人というものは一生付き合いがある、と聞きます。
もちろん、地方の大学でも友人はできます。大学の規模も大きければ、友人の数も多くなるかもしれません。
しかし私の論点は友人の数ではなく、友人の出身地です。
地方だと友人もその地方出身の学生が多くなります。
そのため、どうしても地方の伝統や風習に縛られがちになります。
反対に、都市部の大学だと周囲の学生は様々な場所から来ることになります。
様々な地域の人々との交流によって新たな価値観の発見もあるのではないでしょうか。
そのような点においては、地方より都市の方がよいのではないかと思います。
2つ目は、就職に関してです。
現代社会では都市、特に東京一極集中の現状が続いています。
そのため、企業数も東京が多くなっています。
私の友人で都市に友人がいると前述しましたが、彼の話を聞いていると、インターンシップで国会議事堂に行くそうです。
インターンシップも含め、都市は企業数が多い。
その分様々な職種があるため、やはり都市部に人口が流出するのも無理がない、と思います。
実際に私も関東や関西の都市部には憧れのようなものがあります。
地方と都市部での大学の違いに関しては以上になります。
稚拙な文章でしたが最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。