私は、春から2年のマチアプ依存症女子大学生。

 

私がアプリで会った2人目の男は、某旧帝大3年理系、身長181、なんか不思議。

 

出会ったアプリはwith。tinderにまじめな人はいないことに気づいたので男性は有料のwithを入れて真剣に恋人を探すことにした。この時、11月。クリスマスが迫っていたので私の気持ちもかなり焦っていた。絶対にクリスマスは彼氏と過ごしたい。というか、彼氏と過ごさなくてもクリスマスの日の私に彼ぴがいるっていうその事実だけでも欲しかった。(大学一年生にして諦めすぎてておもろい)。そして、withでマッチしたUくんは某tinの男たちと比べ物にならないぐらい丁寧なメッセージで好印象だった。数日間メッセージでやり取りをして、電話することになった。喋ってみた印象として、いい人って感じだった。その電話で会う約束をした。一週間後の日曜日、15時、おしゃれカフェ。対面当日。私は写真詐欺と思われたくなかったので忠実にプロフ写真の自分を再現した。髪を巻いて、ナチュラルなカラコン、引き算を意識したメイク。集合場所に現れたU君は、写真の75%くらいの風貌の高身長青年だった。カフェに向かって歩いているとき、U君は「髪の毛きれいだね!、服装とかもめっちゃ俺の好みだわ!」って褒めてくれた。ちょいテンション上がった。にんまりって感じ(激ちょろで草)。カフェに着いてメニューを見る。私は、ガトーショコラかチーズケーキで迷っていた。その旨をU君に伝えたところ「じゃあ、俺チーズケーキにするね!」。(え、優しいやんけ。いいね!!)って気持ちになった。ケーキがきて、いただきます。私はどのタイミングで一口交換するんだろうと思って、様子をうかがっていた。ばくばく、でかめのサイズでケーキをむさぼっていくU君。終いには完食。私のためにチーズケーキを選んでくれたんだっていうのは私の思い上がりだったらしい。仕方ないね。てめえに食わせるチーズケーキはねえって感じ?で、話を戻すと、カフェでは好きなタイプ、過去の恋愛、自分の進路を話した。二つ下の私に真剣に向き合ってくれてるのすごくいいなって思た。でも、ときめきの欠片も感じなくてこの人と恋愛するイメージがわかなかった。お会計は奢ってくださった(土下座)。カフェの後、すこしお散歩をすることになった。この後が実におもろい。なんだこいつ!?ってみんなもなると思う。