予備校には、今すぐに授業料を払えなくても、あとで返せる奨学金制度を導入しているところもあります。
でも、みんなが奨学金制度を使えるわけではありません。
例えば、代々木ゼミナールでは、入学試験、スカラーシップ試験の成績により、入学金免除、授業料25%免除、50%免除、75%免除、100%免除の資格が得られます。
(スカラーシップ資格の人数や成績基準は不明です)
関東の校舎では最大十数回のスカラーシップ試験が受けられますが、地方特設会場では入学試験そのものが1~2回程度しか開催されない場所もあります。受験科目は、理系が英語と数学、文系が英語と国語、東大コースのみ英語・国語・数学の3科目です。
研数学館では、認定試験により、授業料10%、30%、50%、全額免除の資格が得られます。
(こちらも成績基準は不明です)
試験によるスカラーシップ生の合計は380人です。代ゼミ、駿台、河合などの記述式模試の総合成績が偏差値63以上である場合、無試験で授業料30%の免除が得られます。
一橋学院では、試験により、授業料から10万円免除、授業料半額免除、授業料全額免除の資格が得られます。
しかし、特待生の定員は100人です。
あと、入学後、成績により、奨学金を受けられる場合もあります。
ただし、入学時には授業料を支払わなければいけません・・・汗
あとは、新聞奨学生というものもあります。
新聞配達やら集金やら、新聞屋さんの仕事をしながら、奨学金を受けるというものです。
しかも給料までもらえます!
ただし、夕刊の配達などもあるので、予備校の授業時間とかぶる場合が多々あります。
なので、新聞奨学生は、あまりおススメ出来るというものではないかもしれません・・・。
ただ、こういう制度もあるということです。
もし、授業時間がかぶらなければ、やってみてもいいかもしれませんね!
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