ザ大学機構 -3ページ目

もったいないを看板に引越し事業

竹中商事㈱の竹中社長は、


ノーベル平和賞受賞の


ワンガリ・マータイさんが


わざわざ、何度も日本に足を


運ばれ「もったいない」精神を


宣伝されました、その言葉を


看板に引越し事業展開をされ


ておられます。


本日夕方、板橋のショップで


お目に掛かりました。

NHKスタジオパークに岡本夏生さんがゲスト出演

最初あれれ!!と思いました。


しかし、しかしです。


強烈なパンチを喰らいました。


夏生さんの視聴者サービスわ!!


最高です。


これほどまでに、


自身を曝け出せるなんて


しかもしかも、年齢を全然感じ


させません。


素晴らしいプロポーション!!


脱帽でした。ショッキングでした。


我が人生のエポックメーキング


にしたい, と思います。

73歳のチャレンジ

もやもやが、ごっそりと溜まっておりました。


その爆発が、都知事選挑戦から、一気に世田谷


区長選挙立候補準備へと加速しました。


世田谷信用金庫が、供託金分と多少の資金を


用立ててくれたのです。


さあ勇ましくも、猛烈に準備開始のラッパを吹き


鳴らしました。作戦段階までは、すべてオ-ケ-


でした。


しかし、マンション管理のスケジュ-ルが午後ま


で入り、選挙運動断念の事態に陥りギブアップ


です。見事に嵌められてしまいました。さらには


3人の強力な相手を敵に回して戦う様相に直面


しました。時間、資金、活動どれを考えても歯が


立ちません。断念です。


わたしは、10年の若さを味わい満足しました。

ぼけ症状の現実化に驚く

私は大失態を一日に三つも続けてし


まいました.それはそれは、昨日のマン


ション管理組合通常総会開催の日


した。従いまして会議前に館内清掃


やらごみ処理など早目に済ませてから


と、朝出勤時から大忙しでした。


ところが、最も大事な開始時間を30分


遅く思い違いしていた事に気が付かな


いまま出掛けました。


会場へ着いたら既に皆さんが着座して


いた訳で、いやあ!!全く大恥を掻いた


次第です。しかし総会は無事に終了し


ました。やれやれとどっと一安心してし


まいましたのです。今日はこれで終わり


と勝手に思い込んだのです。


食事を終え一人の方へ電話して横に


なりました。うとうとした後にはっと気が


付きました。それが時計の針が4時過


ぎを示していたのです。観念してお詫び


の連絡を入れました。


さて、また明日の会合出席に名刺用意


をとパソコンに向かいました。プリンタ-


が臍を曲げて動きません。パソコンイン


ストラクタ-との連絡が付きません。


しかも名刺ソフトの操作も思い出せない


のです。イライラが余計に高まりました。



6900万歩まで遂に到達しました。

去る1月15日、わたしのウォ-クが69,010,528歩を


達成しました。やったぞ、やった。


昨年股関節激痛から、しばらく松陰神社ウォ-クも控え


目にしました。どんどんそれが、ウォ-ク力を殺いでしま


い、なにかとウォ-クしない理由にしては、さぼってしま


いウォ-ク三昧から遠去かりました。

手足のないチアリ-ダ-



昨日の成人式には、


沢山の同級生と祝福し合ったそうです。

国家の停滞

日本の国家、国民は何故にここまで、停滞したの

でしょうか。戦後の熱き思いは、どこに消えてしま

ったのでしょうか。


経済産業大国、科学技術大国、熱血熱情大国など

が、あっという間に没落停滞してしまったのは、どこ

に原因が潜んでいるのでしょうか。


いまこそ真剣に話し合わなければなりません。

さて、その推進グル-プはどなたが相応しいんで

しょうか。

世田谷区に「自由大学」開校中

かの有名な前横浜市長中田宏さんが、


本年11月「自分に都合のいい法律をつくる」


というテ-マで講義をされました。


その他、なかなか面白い講義が行われて、


好評のようです。


アドレスは、http://www.freedom-univ.com/home/


ぜひとも、関心を注いでください。

ザ大学機構代表のコメント


世の中は、日本の政治不安定が増す中に、弱い市民層がどんどん


追い詰められてどん底に落ちて行きます。

「万人幸福の栞(丸山敏雄)」はコロヒラットの先導書その1 

我が仲間の説く下記「コロヒラット」を紹介します。

「コロヒラットの世界」は、その記述が短く断定的
なので、理解が難しいようです。更にその内容が
カタチのない「いのち」と「こころ」を基本にしてい
ますが、今の文明ではカタチのない実体を認める
論拠がありません。
だから判断の基礎となる知識も意識もないわけで
す。つまりコロヒラットというのは、単純にカタチの
ないままに在る実体だというのに論拠がないので、
読んでも理解できないわけです。
そこで、「万人幸福の栞」は絶対倫理というこれま
でにはない論旨でありながら、その記述には既存
の論拠があるので、誰にでも読めるし理解できる
のです。
まず「万人幸福の栞」の序に「苦しみを喜んで迎え、
…」とあります。これを文字通りに読んで、苦しみを
避けるのではなくて喜んで迎えなさいということに
なります。しかし、本文には、もっと深い道理が説か
れています。
「たとえどのような苦しみであろうとも、そのすべてが
自分のわがまま勝手からきていることで、どれも人
間の共同生活にあってはならぬ心持です。(p13)」
ここに苦しみの実体が述べられているのですが、そ
の根拠が「自分のわがまま勝手」ということになって
います。しかし、実際には自分の勝手が苦しみとは
思えないのです。むしろ何でも好き勝手にやれるあ
なたは幸せだといわれるぐらいです。だから、わがま
まに振舞えて、それを苦しみとは思えません。
ところが、それは自分だけのことで、わがままは「どれ
も人間の共同生活にあってはならぬ心持」だと断定
されています。つまり絶対倫理は、わがままなどとい
う自分勝手な世界を超えて広く人間の共同生活まで
視野に入れているのです。
その「こころ」の広さの在り方をコロヒラットは明らかに
しています。つまり意思や意識を超えて働く根っこの
「こころ」にまで踏み込んで「よく」や「みえ」の根源を明
らかにしています。それが好き嫌いや、損得、優劣,競
争などという自分勝手な判断の基になっています。
つまり「自分のわがまま勝手」は人間の共同生活という
ところまで開かれた「こころ」ではなくて、閉ざされていま
すから、八方ふさがりといわれるように苦しむことになり
ます。
このようにコロヒラットは「万人幸福の栞」の記述をもう
一歩深くその原理を明らかにしています。
2010/10/21 19:24:51  位已光児氏ブログから引用