台湾では旧正月を祝う習慣で、今日がいわゆる大晦日にあたる日です。

今日から会社やお店はお休みになって、みんな帰省して旧正月を過ごすみたいです。

大体一週間位はお休みになります。

なので家の回りとかも静かになってきました。

ちょうど台湾国内の仕事も休みになるので、ここで資料の整理整頓をしています。

不要な書類もあるのでシュレッダーをかけて、オーバーヒートしたらその間に資料を整理するという作業を延々してました。

ここ数日は仕事・プライベートとも少し低調だったので気晴らしには良かったです。

昨日なんてプールのサウナ室で隣のオッサンが放屁した時は、積もりに積もったフラストレーションが爆発しそうになりました。

こんなことも年が明けてすっかり忘れて、また新しくスタート切りたいです。

新年快楽!



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台湾に住んでもう5年半ぐらいになります。

居心地が良くて滞在していますが、ここ最近台湾でサービスや対応について少し疑問に思うことがあったのでちょっと書いてみます。

1 某役所に行って申請費を払おうと思ったら、若い女性(恐らくバイト?インターン?)が机の上にスマホを置いてゲーム。僕が目の前に立っても携帯はそのまま出しっ放し。

2 桃園空港の入国審査の近くで、若い男性2人が地べたに座ってスマホいじり。乗降客が続々と来ると慌てて立ち上がる。

3 最近改装した某百貨店の地下売場で、椅子に座って延々とおしゃべりしているレジ係。お客がレジに来たらだるそうに立ち上がる。(以前から椅子はありましたけど、どうもなじめない)

4 同じフロアにある日系パン屋もほぼ同じ。レジの前にお客がいても後ろ向いてバイト同士でおしゃべり。「ニーハオー」のかけ声でやっと気づく。

5 近所の天然酵母のパン屋で、夜ヒマなのか、業務用冷蔵庫の上に座ってスマホいじり。ガラス張りのお店だと外から丸見え。

こう書きましたけど、大多数の人は普通に仕事していますよ。

役所とかはよくボランティアの人がいて、困ってそうな人に声をかけて対応してくれます。

以前百貨店の地下街で歩いてたら、あるお店からはみ出た箱に躓いたら、たまたま側にいた社員さんがすっ飛んで来て対応してくれました。

他のお店でもホスピタリティあふれる店員さんは多々います。

普段はとくに問題のなく生活している中で、今回書いた1~5の出来事は本当に残念で、特に公共機関や有名百貨店、日系のお店でこういう事があるのはがっかりですね。

台湾が好きで住んでいる外国人として、こういう所は少し改善して欲しいなーと思います。


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たまに行く香港式チャーシューのお店がありますが、ここは昼時になるとかなり長蛇の列となります。

この前土曜日の2時頃に行った時もまだ人がちらほら並んでいました。

注文をした時のレシートを見ると371番となっていました。

この時間でこの番号なので、この店は昼夜合わせて500人ぐらいは来るのかなと想像しました。

500人x25日=12500人

平均単価を80元(280円)としたら、

12500人x80元=100万元(350万円)の売上が見込まれます。

ここに原材料費や家賃、人件費、光熱費等を差し引きますが、これを売上の70%とした場合、利益として30万元(105万円)ほど手元に残る事になります。

会社勤めをしている人の給与が3万元ぐらいなので、台湾の水準からすればいい利益を上げているのではと思います。

ちなみにここは台湾で色々食べた中で一番美味しい香港チャーシューのお店ですね。


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最近日本でもニュースになっていると思いますが、海外から日本の不動産投資が急上昇しているとのことです。

週刊ダイヤモンド今週号より~日本投資の人気が急上昇、世界富裕層マネーの行き先は?

そこで台湾ではどうなってるのかなと思ってネットで調べてみると、これまた大盛況。

日本の不動産会社やローカルの不動産会社がこぞって日本不動産の投資セミナーを行っています。

毎週どこかで行われていると言っていいほどです。

そこでどんな内容やっているのか興味があったので、ちょっと行ってみました。

ちなみに新築マンション買えるほど余裕などはないので、ただの冷やかしです(笑)

行って来たのは某日系大手不動産会社のセミナーで、場所は某日系ホテルのボールルームを借りています。

10人x9卓なのでおよそ90人ほどのキャパで、その日は満員御礼となりました。

参加者を見ると男女比が6:4ぐらいで、年齢層は30後半~50代と行ったところでしょうか。

今回は日本不動産の基本的な概況から取得までの手続きや費用などの説明があり、あとは自社物件の紹介でした。

不動産は個人的にあまり詳しくないので、今回は勉強になりました。

 

パンフレットも中国語で作成をしてきれいに仕上げています。(会社名見えてますがw)

ちなみにこの日系大手不動産は上海でもセミナーを行っていますし、また日本でも物件視察ツアーをされているようです。

参加者の皆さんは熱心にメモを取ったり、積極的に質問をされていました。

またやたら他人に不動産投資のイロハを大声で話す迷惑なおばさんもいましたね(笑)

ここ暫くは台湾人の日本向け不動産投資は続きそうな感じですね。



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日曜の午後に久しぶりに海鮮丼を食べに行きました。

ここは周辺の食堂に比べて2~3倍ぐらい高いので、僕もそんな頻繁には行けないです。

そんななか、両隣を見ていると、右側には女子学生が、左側には学生のカップルが海鮮丼を食べていました。

周囲を見渡すと、ちらほら学生を見かけます。

「学生がお安くない所で食事が出来るのか?」というのがふと疑問に思いました。

そこで暫く考えた結果、次の仮定を思いつきました。

1 日曜の昼下がりなので、ここにいる学生はほぼ補習塾に通っている(この辺りは補習塾街)
2 補習塾の費用は安くなく、この支出が出来る家庭は中~高所得家庭層
3 家庭がある程度裕福なため、学生はお小遣いもある程度もらっている
よって、高い海鮮丼などが食べるだけの余裕がある、という仮定に結びつきました。

確かに近所にスタバがあり、コーヒー一杯で弁当が買えますが、ここも学生がわんさかいます。

当然学生の絶対数からするとこんな単価の高い所で食事が出来る学生は限られていると思いますが、彼らの消費能力は高いと思います。

善し悪しは別として、これだけ消費能力があれば、お金も回転するので経済的に見ればよいことかもしれません。

ちなみにうちの家の隣は、土日に補習塾へ通うために遠方の人が部屋を借りているそうです。

なんか台湾も受験戦争はすごいですね。


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弊社のお客さんの依頼で、台湾で仏像を探すことになりました。

事前にネットで調べると、苗栗の三義という場所が木彫りのメッカで、仏像なども一杯おいているそうです。

早速お客さんと一緒に行ってみました。

台北から車で大体2時間ぐらいで着きます。

高速道路から降りてすぐなので、わかり易いと思います。

ちょっとわかりにくいですが、通りの左右をずらーーーっと木彫りのお店が並んでいます。

仏像がメインですが、そのほか茶藝館にあるような木のテーブルや椅子などもありました。

土日になると観光客で一杯になるそうです。当然値段も観光地向けになってましたw

この場所から少し行ったところに、仏像を製造販売している工場があるので、そちらで購入した方がいいかもしれないですね。

ちなみに仏像の製作技術はそこそこ高く、日本向けに輸出しているところもありました。

なかなか侮れない台湾の仏像ですね。


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台北駅前の新光三越のフードコートに丸亀製麺が入ったので行ってみました。

つい最近このフードコートは改装され、それに伴い入ったみたいです。

混んでる時間帯を避けて行きましたが、それでも5人ほど待っていました。


注文の方法とかは全て日本と一緒で、トレーを取って、うどんを注文し、受け取ったら天婦羅やご飯物も取ってレジに並びます。

食べる場所はフードコートなので、自分で場所を見つける必要があります。

今日は温玉大119元+野菜のかき揚げ30元+お稲荷さん25元=174元(約600円)となりました。

あ、天かすとネギは取り放題です。

これでこの値段はかなりお得で、おなかがかなり一杯になりました。

もう少し量を減らせば安くあげる事も可能です。

オフィスの近くなので、これからはちょくちょく行くと思います。



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台湾では契約の甲乙が個人か法人かで税金の処理の仕方が変わってきます。

一応今回は大家が個人で、借り主が会社というパターン。

この場合は家賃の10%の「房屋稅」と2%の「二代健保」のを借り主が大家に代わってを納めます。

ただ契約内容が税込か税別で変わってきます。

家賃を1万元とした場合、

税込の場合は1200元 10000元x12%=1200元(房屋稅1000元+二代健保200元)

税別の場合は1363元 10000元÷88%=11363元x12%=1363元(房屋稅1136元+二代健保227元)

となります。

ややこしいので、契約はなるべく税込の方が良いと思います。

「二代健保」は2013年1月から新たに始まった税制となります。

ちなみに今年度よりこの二代健保の取り立てが厳しくなるという情報があるので、きちんと支払った方が後々のためになると思います。





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先日クライアントさんが新しいオフィスに引っ越しをして、その際にビル一階の会社名の看板を作成したいと依頼がありました。

今後は一般の訪問客も想定していますので、目立たせたいと考えていました。

よく会社名の看板はアルミプレートの上に社名を貼っていますが、これだと他と一緒になるので、枠全体のベースを白にする事を思いつきました。

管理会社にも承諾を経て作成したところ、思いのほか良く目立つようになりました。

これでめでたしめでたしと思いきや、数日後にはこんな事になっていました。


なんと隣の会社がこちらの作った看板の効果を見て、速攻でまねしてきましたw

管理人に問い合わせたところ、なんでもこちらの会社の看板を見たあとにすぐ発注して付け替えたらしいです。

良いと思ったらすぐマネをする、パクるという典型的な例ですね。

あともう何社かマネする気がしますね。。。

新春早々クライアントさんと一緒になって大笑いしました。


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これはつい最近あった例です。

ある案件をクライアントから受けて、そのお手伝いを2人の人にお願いした時の反応です。

(ギャラ提示を受けて)
Aさん 「こんな金額ではやりません、こんな金額だとウダウダ。。。」

Bさん 「ギャラはいらないです、自分も勉強になるのでやらせてください」

全く別の反応が出ました。

当然どちらにお仕事をお願いしたかは明白だと思います。

「ギャラはいらない」とは言われましたけど、最終的には色々動いてもらうので、それに見合う報酬は払う予定です。

それよりもこの前向きな姿勢がとても好感持てたので、今後も色々とお仕事をお願いすると思います。

実はそのあとAさんより、「やっぱりギャラはいらない、出来高払いで良いので受けたい」と連絡がありました。

散々悪態をついて人の気分を害し、最終的にはコロッと意見を変える神経がわかりません。

恐らくこの人には、今後いかなる案件もお願いしないと思います。

たった小さな事で、ひょっとしたら自分の人生を大きく変えるかもしれない事がある、というのが今回感じたことでした。

自分は今回お仕事をお願いする立場でしたが、その逆で自分が仕事の依頼を受けることもある訳です。

自分がAさんになるのか、Bさんになるのか、常に気をつけながら仕事を進めていく必要があります。

自分も省みるために、このブログを書きました。



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