ドイツのデュッセルドルフに
主人が転勤になりました。
主人33歳、私31歳、娘2歳です。


昨年1ヶ月だけ主人が海外出張で
行った会社です。
その当時は私も育休中、
非正規で働いていたため、

ニコニコ「いいじゃん!私も行きたかった〜!
  何でもいいから爪痕残してきて、
  またガッツリ呼んでもらえるように
  してよ〜!」

きっとないな、と思い
超軽めに言ったのです。


うーん「いや、今回のみで、
  ドイツ転勤は絶対にないと言われた。
  次はメキシコに海外転勤で
  行くっぽい。
  そのときは、単身赴任で
  行こうと思う。」


そうなんや〜と思い、
粛々と日々の生活を過ごしておりました。

実家が近く、
旦那出張中は実家で子育てをする生活。

ニコニコ「こんな生活もいいな。
  もう転勤ないなら、
  仕事は早く地に足つけて、
  働きたいな」


非正規で働いていましたが、
職場の先輩たちが大変良い方ばかりで、
当時、正社員で働きたいと
要望していました。
狭き門の職場で、なかなかなれず。

すると、2年半、育休含め3年半後、
社員にしてもらえました。

転勤の可能性はあるか人事の方に聞かれ、

ニコニコ「あってもメキシコなんで
  単身赴任でいってもらう予定です。
  実家も近いので、
  定年まで働きたいです!」

と嬉々として答えていたのです。


正社員になって2ヶ月。

うーん「デュッセルドルフに転勤になった。
  3年はいくと思う。」


今?!
娘もまだ小さいのに、
なぜ主人が?!

ないって言ったよね…



ショボーン「私は仕事辞める気は無い。
   せっかく希望の仕事だし。
   日本に残るよ。」

しょんぼり「今までは単身赴任でいいって
  言ってたけど、
  娘と絶対に離れたくない。
  一緒に来て欲しい。
  仕事はまた帰国して
  見つければいいじゃん。」


という話し合いを数ヶ月して、
主人の、娘と一緒にいたいという
気持ちを尊重し、帯同を決めました。


人事の方に伝え、
本当は続けたかったこと、
まだ納得しきれてないこと、
洗いざらい聞いてもらい、
「選んだ結果を正解にするしかない」
「海外で生活できるチャンスもあまりないのよ」
と言葉をもらい、退職となりました。

本当にお世話になった職場でしたが、
正解にするしかない、という言葉を、
何度も言い聞かせて、
今は退職し前向きに準備をしております!
不安半分、楽しみ半分ニコニコ



改めて
転勤を断れなかったのか
主人に聞いてみると

ウシシ「名指しで、俺に来て欲しいって
  話があったんだ!
  それならと思って、断れなくてさ!」


ニコニコ「(辞令ってそもそも名指しよな…?)
    そうなんだ!去年の出張、
   ほぼ見学みたいな感じで
   終わったって言ってたのに、
   何が良かったんだろうね?」


ウシシ「爪痕残してこいって、
  君が言うから、
  工場で履く安全靴を社長室に置いて、
  『ここ置いときますんで、
   また呼んでくださーい!』
   って言っといたんだ」


キョロキョロ「(工場のノリすげぇな)
   そ、そうなんだ。」


安全靴を社長室に残してきたらしい。


準備で色々滅入る日々ですが、
気分転換もしながら
すすめていきたいと思います。