今日は折角なので列島で話題のゴジラを見てきました。

非常に面白かったので感想を書いてやろうと思います。

 







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まず、見た後すぐに思ったのが

前半は純粋な怪獣映画。後半はヒューマンストーリー系ミリタリー映画。


 その境目はゴジラが東京に上陸したシーンからだね。一通り暴れまわった後から
ガラッと変わる。
怪獣映画として見る前半で特徴的に思ったのは、ゴジラが人間の方を向いてるね。
生き物って感じがする。
シンゴジラは、災害なんだ。災害を一匹の生き物に詰めたイメージ。

それに対してこっちのゴジラは徹頭徹尾生き物なんだ。

まさに「野生生物」って感じだ。目の前の仇名す生物を蹂躙する生き物。
チーターやライオンの狩りのようで、殺意を感じる。羆のようだね

 

で。

 

後半、ミリタリーな部分だ。個人的にはかなり満足している。
最初の高雄が出てくるのが、THE 帝国海軍って感じで好きでもあるんだが

まさか幻の局地戦闘機が出てくるとは思わなかったね。
もう人物の背景から何から何までお腹いっぱいになるまで詰め込んでくる。

オタク歓喜よ。まさかタグボートまで出てくるとはッて感じで大満足。

後半はかなり手に汗握る闘いを味わえて素晴らしかったね。

 

 

総評

映画として非常によくできた構成、戦後すぐで、日本国憲法もまだないような微妙な時期。観客を大満足させる兵器群。複合的に重なり合って大変素晴らしく、

大満足でした。3時間があっちゅうまですよ。