サウナが好きでしてね。
近年のサウナブームに便乗しまして
2年ほど前くらいからハマっちゃいました。
一番好きなのはやっぱりここ。サウナ東京。
元来暑がりで汗っかきなので
正直サウナってあんまり好きじゃありませんでした。
いくらなんでも暑すぎるだろって。
拷問器具かなって。
そのくせ水風呂は冷たすぎて入れないという、
この世で最もサウナに向いてない人
だったんですね。
でも流行りものが好きな自分は
「いやあ昨日もととのっちゃたよねマイッタマイッタ」
とか言いたい。
「○○湯の水風呂の水質がいいんだよねえ」
とか言いたい。
得意げに言いたい。
で、サウナ好きの友人とかに色々聞いたりして
何度か試していくうちに段々と
その良さがわかってまいりまして。
水風呂をどうやって克服したかって?
それも友人にコツとか聞きましたよ。
で、返ってきた答えは
ただ耐える。
ってことでした。
うん。
そうでしょうね。
コツとか聞いてすまんかった。
それにしても人間の適応力ってスゴいもので
最初の数回グっと耐えられるようになったら
もうすっかり水風呂オーケーボディに。
最近じゃグルシン(シングル→水温1ケタの水風呂)
までもいけるようになっちゃいました。
さすがにシビレるほど冷たいけどね。
個人的に水風呂は15℃が至高です。
でね。
サウナに行くようになって何が良かったって、
超絶せっかちの自分が
ほんの少しノンビリさんになれた
ってところなんですよ。
まあサウナ行って焦ってたらただのバカですからね。
ただ制限時間あるサウナの場合には
やべえ、あと1セットいけるか?とか
多少焦ったりもしますけど、
基本はサウナ、水風呂&ととのいタイムは
じっくりそしてゆったり。
普段ムダに生き急いでる自分にとっては
非常に大切な時間なのです。
とにかく昔からまあせっかちでして。
どれくらいせっかちかと言うと
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信号待ちがとにかく嫌
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電車待ちがとにかく嫌
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人混みはジャッキーばりにすり抜けながらすすむ
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早く曲がりすぎてテーブルの角に脇腹をぶつける
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先にエレベーターを呼んでから鍵を閉める
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シャワーが熱くなるの待ってる間に髭剃りを済ます
などなど他にも挙げたらキリがないほど
典型的なせっかち人間です。
そんな自分がノンビリを楽しむという
革命的な行動をするようになったんです。
サウナ万歳。
たまには郊外の温浴施設まで足を延ばしてみたり。
せっかちといえば、超絶せっかちが主人公の
オススメ映画がありまして。
『1秒先の彼女』
という台湾映画なんですけど、
マジで名作です。
その主人公はどんだけせっかちかって言うと
合唱でみんなが1番を歌っている時に
ひとりだけ2番を歌っちゃうくらいせっかちです。
ということでみなさん
せっかちには気をつけましょうね!
じゃなかった
サウナおすすめです!
って話でした。
デジタル・デトックスもできるしね。
ばいちゃ!
♪本日のBGM♪
Winelight / Grover Washington,Jr.
のんびり大事。


