先日は用事のついでに、昼から贅沢に飲んで食べて……心のリフレッシュは完璧❗
でも、ダイエットを成功させてサイズ9号をキープしている身としては、翌日の「調整」が腕の見せ所です。
そんな今回選んだのは、やっぱり信頼の「おがわ」さん。
お目当ての鮭カマは残念ながら売り切れでしたが、脂ののった「鮭ハラス」をいただいてきました。
🌿 薬膳で読み解く「リカバリーの知恵」
昼飲みの翌日、少し体が重く感じたり、胃腸を労わりたかったりする時に、今日のメニューはまさに理想的でした。
鮭(さけ): 薬膳では、体を温め、気血の巡りを良くしてくれる食材です。 特にハラスの部分は良質な脂(EPA・DHA)が豊富で、お肌の潤いを守りながら代謝をサポートしてくれます。
カツオのお刺身: 薬膳において「気」と「血」を補い、疲れを取り除いてくれるカツオ。 昨日のバタバタした疲れをリセットするのにぴったりです。
きゅうり・ナス・トマトの和え物: これらの夏野菜は、体内の余分な熱を取り、水分代謝をスムーズにしてくれます。昨日のアルコールや味の濃い食事で溜まったものを、優しく流してくれる組み合わせです。
⚖️ 「ゆる食べ」スタイルの真骨頂
84kgから57kgへの大幅な減量を経て、私が一番大切にしているのは*食べないこと」ではなく「何で整えるか」。
楽しいお酒の翌日に、無理な断食はしません。
その代わり、おがわさんのような良質なタンパク質と野菜たっぷりの小鉢で、代謝に必要な栄養をしっかり摂る。
これが、リバウンド知らずの「整え」の極意です。
ごはんはいつものように「少なめ」で。
その分、ハラスの脂の甘みや、旬のお野菜の煮浸しを一口ずつ丁寧に味わうことで、脳もお腹も「大満足」のサインを出してくれます。
楽しいお酒の翌日に、無理な断食はしません。
その代わり、おがわさんのような良質なタンパク質と野菜たっぷりの小鉢で、代謝に必要な栄養をしっかり摂る。
これが、リバウンド知らずの「整え」の極意です。
ごはんはいつものように「少なめ」で。
その分、ハラスの脂の甘みや、旬のお野菜の煮浸しを一口ずつ丁寧に味わうことで、脳もお腹も「大満足」のサインを出してくれます。
✨ やっぱり、おがわが一番
どんなに新しいお店を開拓しても、最終的にここに戻ってくると「あ、今の自分にちょうどいい」と再確認できますね。
女将さんとの何気ない会話も、心の栄養です。
6月の健康診断に向けた「あと3kg」の目標も、この心地よいサイクルがあれば楽しみながら達成できそうです。
午後からは、水筒の温かいお茶でさらに巡りを高めていきましょう!
