痩せるとはどういうことなのかPart1
そもそも「食べる」とはどういうことなのか,我が大学のスーパーエリートは定義から入るのが好きなので私も見倣って行こうと思う。食物にして得るものは大別すると1)エネルギー源2)体の材料だと思う,そりゃそうだ。適当な食事制限で体の材料が足りなくなると,普通に健康を害する+過食症チックな食欲モンスター化するのは火を見るより明らか(実証済み)なのでこちらはおいおい調べていきます。今日は代謝について考えていきます。デイブ(バターコーヒーの人)もケリアン(ボーンブロスの人,ケリーじゃなかった)もケトーシスで痩せろと言ってるので,人間の代謝についてまとめます。人間がエネルギーを生みたいとき,エネルギー源になるのは糖質/アミノ酸/脂質なわけですね。1)糖質、アミノ酸代謝についてまあ細かいことはどうでもいいんですけど,大事なのはグルコース足りなくなったらアミノ酸(筋肉)分解して血糖値上げてるってことね。あんだけ筋トレして糖質制限してんのに,身体の中で筋肉が糖質に変わってて本当に草。血糖値の話はまたいつか。2)脂質代謝こちらが脂質代謝。昔SAPIXで脂肪は脂肪酸とグリセリンって習ったのにね,今は脂肪酸とモノグリセリドだって。脂質代謝,つまり脂肪を分解する機構がこれ。肝臓にグリコーゲン残量なくなってきたらこっちに入るらしいけど,実際人間の身体なんて0か1かじゃないだろうから徐々に脂質代謝が優勢になってくるみたいなイメージをしてみている(ホントのところは知らん)で,脂肪酸酸化が高速になってきている状態がケトーシス,つまり”体が糖の代わりに脂肪を燃やしてエネルギーにする有益な状態”と言える。(デイブ)要は,いかにして飯食った後にさっさとケトーシスに入ってずっとケトーシスの状態で一日過ごすかってことに命をかければ言いわけ。”炭水化物の制限はケトーシス状態を生み出す効果的な方法だが,MCTオイルもまた炭水化物を過度に制限しなくても体内に有益な量のケトン体を生み出す”らしいので(デイブ),ちょこちょこMCTオイルを摂って出来うる限り糖取らないのがベターだよね。ケトーシスから抜けないように,3週間全外食の誘いを断って然るべき食物のみを摂取するスタイルのボーンブロスよりはまだ現実的。赤血球と白血球はグルコースしか燃料に出来ないし,多分肝臓的にもたまにはグルコース入れてあげないと疲れちゃいそうだから,やっぱり完璧糖質制限は良くない気がする。インスリン抵抗性の話もあるしね。そんなこと意識しなくても,女子大生だから糖質祭りの予定は週に1〜2回あるし,完全糖質オフは厳しいわけなんですけど。出てきたら罪悪感なくいただこうね。なんか受けるよね,糖質って300グラムまでは筋肉が吸い取ってくれるんだよね。そうだった。