エルセーヌ「骨盤ロマネスク脚やせ」体験キャンペーン


1分間に1個売れてる!あの有名人が11kgヤセたダイエットサプリ!



 女子ゴルフに世界ランキングが導入されたのは意外と新しく、2006年から。過去2年間にトーナメントで獲得したポイントを出場試合数で割り算する平均点方式で、メジャー大会ほどポイントが高く、欧州ツアーや日本ツアーよりも米国ツアーの方がポイントが高く設定されている。

 普通に考えれば米国人有利の制度なのだが、これまでは米国人以外の選手がナンバーワンの座を独占し続けてきた。

 初代女王はアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、2代目はロレーナ・オチョア(メキシコ)、3代目が申智愛(韓国)、そして、ショップライトLPGAクラシックで今季4勝目を挙げた日本の宮里藍が4代目だ。

 この宮里藍をたった1週間で女王の座から引きずり下ろしたのが、6月27日まで行われた全米女子プロ選手権で2位に12打差をつけて圧勝した米国のクリスティ・カー(32)だ。

 このカー、1996年に18歳でプロに転向したのだが、デビュー当時は体重80キロという巨体の持ち主だった。だが、一念発起してダイエットに挑戦。2年間で約25キロの減量に成功し、美しく生まれ変わった。それはもう「女子ゴルフ版Before&After」ともいうべき劇的なもの。

 “おデブちゃん”からビジュアル系に変貌(へんぼう)を遂げたことで、ツアーでも頭角を現すようになった。そして、ついに念願の世界ランキング1位に。「私の人生の夢だった。守れるように努力したい」と話すカー。初の米国人女王の誕生は、スポンサー離れや人気低迷に悩む米女子ゴルフツアーの“救世主”とも受け止められている。

 もっとも、オチョアが引退した今、女王争いは混戦模様。世界ランキングは毎週月曜日に発表されるのだが、6月28日の時点では、カーが10.45ポイントで2位の宮里藍が10.33ポイント。その差はわずかだ。果たして、カーが初の米国人女王として意地を見せるか、宮里藍が巻き返しに出るか…。女王争いは今後もし烈を極めそうだ。



※この記事の著作権は引用元にあります

女性のこころとからだの「悩み解決」サイト【ビキニクリニック】無料会員登録はこちら















http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100703-00000535-san-golf










現役モデルが伝授する食べても飲んでも痩せちゃう!逆転式モデルビューティーダイエット