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曲紹介ですキラキラ



『エトセトラ』 です。

この曲を作った時のお話がありましたのでどうぞ。



――今回の「エトセトラ」は、いつごろ作られた曲なのですか?

Taka:
昨年の11月頃ですね。当時「Keep it real」がバンドのテーマという感じだったんで、
そういう曲がもう1曲欲しいと思ってたんです。
もともとはAlexが彼女とケンカをした時に、部屋の片隅で怒りをぶつけて作った曲で…
ほんとにAlexが感情の赴くままに作ってたから、すぐにメロディーが浮かんで、家で歌詞を煮詰めて、
それでできた曲ですね。


――Alexくんが彼女とケンカして作った曲ということで、必然的に歌詞のテーマは“離別”になった?
Taka:

Alexが感情で作った音楽に、自分の感情が入り込むと合っちゃうというか、
そういう歌詞の内容になりますよね。
やり場のない怒り…そういうものが最初に聴いた時に、すごく伝わってきたんですよ。
基本的に歌詞を書く時は開放に向かって書いていくんですけど、
この曲だけはやり場のない怒りを吐き出すだけで終わってますね。


――“狭い部屋の中でもがき苦しむ”や“辛い”という台詞が入ってるのが印象的だったのですが、
これも平出さんの味付け?
Taka:

これは僕が入れたかったんですよ。狭い部屋の中で“悲しみ”とか“怒り”を溜めていると、
人ってどうにかなっちゃうじゃないですか。
それを“苦しんだ!”って伝えるには、
メロディーや歌詞よりも言葉の方がグッとくるんじゃないかって思ったんです。
だからって、この曲にラップはないと思ったんで、自分にできる最大限の工夫ですね。

――この曲のレコーディングにはどんな気持ちで臨みました?
Taka:

歌詞を書いている時の感情を思い出して…たまたまなんですけど、僕も彼女と別れたばかりだったんで、
その時の感情とかなり似ていたんですよ。
だから、演じることなく、入り込んで歌えました。


Alex:
何を思って弾くかで相当変わってくると思うんですよ。
だから、一本一本の弦を鳴らす時に、しっかりと自分の気持ちを込めて弾きました。
ぶっちゃけ、それに最近気付いたんですよ。
俺、“間違えたらどうしよう”って思って丁寧に弾いてしまう癖があるんです。
でも、それって聴いている方からすればつまんないし、やっている方もおもしろくない。
感情を込めたストロークのひと振り、アタック、タッチ、それを聴いて人って緊張したり、
感動するわけだから、このことに気付いてから演奏するのが楽しくなりましたね。





シングル
エトセトラ/Aer-born


            (2007/10/24)
            ONE OK ROCK


アルバム
ゼイタクビョウ/ONE OK ROCK


          (2007/12/28)
          ONE OK ROCK
            





『エトセトラ』


作詞:taka   作曲:alex/taka

~歌詞~
全てが終わるような恐怖に背中を押され
涙腺が嫌う「わかれよう」の5文字にロックをかける


なんでなの?なんでなの?嫌嫌嫌
チョット前の温もりをもっともっと

I can't believe it I can't understand

【俺には理解できない それを信じたくもない】
I don't know what to do I don't know
【俺には分からない どうすりゃいいかなんて分からない】

Dindon dindon dindon 頭巡る刹那と怒り
I know 全部分かって 全て分かってたつもり
ねぇ でも答えじゃなくて 理由が欲しいんだ!!


去っていったアンタなんかは バイバイバイ
って言いたいけど言えないのは なんで?なんで?
アンタなんか見たくないのさ永遠に
って言えたけど思ってないのは なんで?なんで?


ツライ ツライ くらい くらい…
狭い部屋の中でもがき苦しむ


去っていったアンタなんかは バイバイバイ
って言いたいけど言えないのは なんで?なんで?
アンタなんか見たくないのさ永遠に
って言えたけど思ってないのは なんで?なんで?


求めてんだ 欲しいんだ エトセトラ
分かってるんだ 戻んないのは でもでも
思う分は自由だろ? なぁエトセトラ
頼む誰か 誰か 答えてくれ


I know what I want…

【俺は自分が欲しいものを知っている・・・】






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