10月3日(日)  佐合島でビーチクリーンをしました.
3グループに分かれて、東の浜、お墓側、島の裏を掃除しました。
高学年クラス、幼年部クラスのみなさんと一緒に 活動しました.
この日 大人17名、中学生3名、小学生11名、幼児6名の参加でした。
 
(この写真は、お墓近くの浜の掃除の様子です.)
大きな発泡スチロールを 回収しましたよ.
 

写真で見るだけでも、プラスチック類のごみが、あちこちに 見られますね。
ビニル袋、カキパイプ、ペットボトルが目立ちます。
空き缶やビン類は、この日は、少なかったです。
ごみのなくなった浜は、さっぱりとして気持ちがいいですね。
みなさん暑い中、お疲れ様でした。
お弁当タイム.
 
ヨットで、島の裏側の掃除に 行ってくれていたメンバーも ベースに戻ってきました。
お疲れ様でした
お昼ご飯の後は、ごみの分別をします。
一番多かったのが、プラスチックやビニールのごみでした。
可燃ごみ 45リットル袋×35袋
缶 類  45リットル袋×2
ビン類  45リットル袋×1/2
がれき類 45リットル袋×1       発泡スチロールの大きいもの 2こ
 
この後、図書館で借りた本を紹介しました。
サルの親子を通して見る写真と文章の本です.
お近くの図書館で、ぜひご覧ください.
こちらは、「プラスチックのうみ」 ミシェル・ロード 作 小学館 2020年6月
から、みなさんへ伝えたいことを拾い読みしました。
私たちが 次の世代へ手渡したい物は、きれいな地球です。
みなさんは、いかがですか?
 
対岸の佐賀港へ ヨットで運びます。
 
参加された方の感想
*ゴミがいっぱいあって、ほとんど拾うことができてびっくりした。でもその10倍は、あってとても一人では拾えないと思った。
*10mの範囲にとてもたくさんゴミがあった。もっとたくさんの人でビーチクリーンをやりたい。
家庭でゴミを減らすには、どうしたらいいか考えたいと思いました.
*ビーチクリーンをしなくてもいい日が来て欲しい。大人が拾っている姿を見ていれば、子どもたちにも伝わるものがあるはず.
*ゴミ拾いは、面倒だから嫌だと。お母さんに何回も言った。でも、すごく楽しかった。
*佐合島には、ゴミはないと勝手なイメージで思っていて、今日見たらたくさんあって、拾いきれなかった。とてもいい機会でした。
*ゴミは、生活していたら出てくるものだけど、捨て方と捨てる場所を考えることが大切だと実感した。
*ヤドカリ、イソギンチャク、フグ、エビ、カニがいて、捕まえられて楽しかった。
 
もう1冊おすすめの本
「プラスチックモンスターをやっつけよう! きみが地球のためにできること 」
クレヨンハウス編集部/編  高田秀重/監修  
ご家庭で、お子さんたちと一緒に考えて行動するきっかけを与えてくれると思います。