川奈の強風は 世界的にも有名ですが

世界一風の強いコースはどこかご存知ですか?


答えは


アイルランドの名門 ポートマーノック♪




ポートマーノックGCは 三方を海に囲まれている

風のない日は 一年中で5日あるかどうかというコース。

それでもA.パーマーもJ.ニクラスも ここが 世界で最も素晴らしいコースの一つに数えられると言っている。

樹が一本もなく 谷もない

ただ平坦な地形が海に突き出しているだけの18ホール…

つまりは 風が素晴らしいと言っているわけなのだ!!



ポートマーノックGCのベストスコアは

ゲーリープレーヤーとクリスティ オコーナーの66らしい…

だが 本当の真のベストスコアは

ジョージ・ダンカンの出した74!?

何故…だろう?


1927年のアイリッシュOPの最終日は ものすごい強風で旗竿が6本も折れたそうだ

風速なんと22メートル


ジョージ・ダンカンは その強風の最終日に2位に17打差をつけ 74でまわったそうだ


風のない日には どんなに素晴らしいスコアを出しても それは本当の意味でのベストスコアにはならない

だからこそジョージ・ダンカンは今もアイルランドの英雄なのだ!


その証拠に ポートマーノックGCのクラブハウスのどこを探しても ベストスコアを記したものは掲げられてはいない…

川奈も同じ…


それこそが風を自慢にしているコースの名門の証明なのだ!!
         (教材漫画より)


風は苦手です…
(みんゴルの強風は得意ですが笑っ)

わりとシーサイドGCを利用する事が多く〝風〟にはいつも悩まされています…

一度、台風の日にあたり 雨はさほどでもなかったのですが それこそ旗竿が折れそうなほどの風が吹き荒れる日のプレー、、、

残り100ヤードを6i(160y)でフルショットしてのショート…

ガックリきました…orz

そんな中で真のベストスコアを出せるのか疑問ですが 風の国アイルランドならではの逸話なのかもしれません♪


また〝みんゴル〟で鍛えよ( ̄▽+ ̄*)♪


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自分に出来ることと 出来ないことを
はっきりと区別しなくてはならない


300ヤードを飛ばしたいと思っても
自分には それは無理だ…

それは願望であって現実にはならない


では何が自分に出来るのか!?


難コースというべきホールに挑んだとき それをまず自分に言い聞かせる事

このホールでは自分には何が出来るのかと…

その何が…のとおりに攻める!!

自信のある何が…で攻める!!



PGAプロの中で ジェリーバーバーは最も小さかったチャンピオン

165㎝しかなかったのだから

当然、他のプロたちより飛距離は落ちる…

どのホールもアウトドライブされたし
彼はどのミドルホールでも FWを使ってツーオンを果たさねばならなかった

ある記者が彼に聞いた…

「アイアンを持ちたいという誘惑にかられることはないか? アイアンでも届くかもしれないのに!?」と…

彼は…
「そうかもしれない。 アイアンでも届く可能性はあるだろう。 しかしそれは ギャンブルすることだ!! 確実に届くこと…と 届くかも…しれないということは 違うのだ!」

いつも身の丈もわきまえずに ギャンブルしてしまうdaidouです(;^ω^A

もう少し頭を柔軟に使ってあげれば ラウンド後のビールも美味いかも♪

ゴルフ、仕事、果ては人生にも通じることなのだろう♪

自分に出来ること、自信あることを確実に 背伸びせずにやりこなす!

まずは そこからかな…( ̄* ̄ )

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トップボールの意味って

よく聞く話で…


昔、深く愛しあった夫婦がいました。

二人でいつもゴルフを楽しんでいました。

夫が亡くなり 取り残された妻は

生前、夫に愛人が居たことを知る…


怒った妻は 墓から夫の頭(トップ)を

掘り出してしまう(昔は土葬だから)


もう骨になっている夫の頭を

妻はコースでボールの代わりに打ちはじめる…

打って打って打ち続けるも夫の骨は

転がるだけで 上がることはなかった…

これが トップボールと言われる所以らしい(((( ;°Д°)…

僕は FW、ロングアイアンの時によくトップボールを打ってしまう…

こんな時は…

『旦那さん、、、あなたに恨みもつらみもありません… だから上がって(^人^;)』ってお願いしてみよ♪

念ずれば救われる…


事も あるかもね(´▽`;)ゞ




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