プレミアネタ(・∀・)
ブログネタ:あなたは缶ビール「直飲み派?」「グラス飲み派?」
参加中「ビールは冷たいほどうまい」というのは大きな間違い。冷やしすぎるとビール本来のうまみが感じられなかったり、泡立ちが悪くなったりします。その上冷蔵庫に長期間入れておいたりして起こる寒冷混濁や、ビールを凍らせてしまったりすると起こる凍結混濁等、冷やしすぎは濁りの原因にもなります。適温は6~8℃(冷蔵庫で5~6時間)が目安ですが、夏はやや低め、冬はやや高めにするのがベターです。
■注ぎ方で味が変わる?
| 注ぎ方一つで味わいが変わるのもビールの大きな特徴。どうせならおいしく味わえるよう、正しい注ぎ方にこだわってみませんか。 | |
(1)グラスはまっすぐに置く (2)はじめはゆっくり、途中から勢いよく泡を立てきれいな泡の層を作る |
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(3)3分の2に達したところでスピードをゆるめ量を調節して注ぎ終える
■泡も大切 |
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ビールの泡は、おいしさと香りを守る“ふた”。外へ逃げようとする炭酸ガスをおさえ、空気とふれてビールの味が落ちるのを防いでくれます。おいしく飲むためのビールと泡の比率は、7:3が理想とされています。
■グラスも大切
ビール用に作られたジョッキやグラスは、味わいを一層高めてくれる名脇役です。取っ手のついた陶磁器製やガラス製のものが「ジョッキ」。取っ手がなく脚のついたガラス製のものが「ゴブレット」。そして取っ手も脚もついていないガラス製のものが「タンブラー」。冷蔵庫で冷やしておけばビールが温まるのを防いでくれるので、壮快感が倍増します。
■油分大敵
ビールにとって、油分は泡持ちを損なう大敵。グラスを洗う際は洗剤を使って油分を除去し、水洗いを十分行いましょう。洗い終わったら、グラスの水を切って置いたまま自然乾燥するのがベスト。ふきんやナプキンで拭くと、かえって油分や糸くずがグラスに付着し、泡持ちを妨げる原因になる可能性があるからです。
■注ぎ足しはダメ!
ビールの注ぎ足しは、炭酸ガスを逃がし爽快さを損ねます。飲み残しのビールはすでに温度が上がり、炭酸ガスも抜けているため、いくらそこにおいしいビールを注ぎ足しても決しておいしいビールを飲めません。再び注ぐなら、一杯を飲み干してからにしましょう。
って、ビールのソムリエさんは言ってるみたいですよー(・∀・)
ビールの話 HPをそのまま参照(・∀・)ワラ
でわでわ(・∀・)バイ

