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『アルジャーノンに花束を』

この作品は、さおりんがブログで紹介していて、凄く興味深かったので読みました。
まず知らなかったのが、この作品がSFだということ(笑)
僕のSFのイメージが『スターウォーズ』や『E.T』だったので、どうも結び付かなくて……(*´∇`*)
でも読んでみると、確かにサイエンスフィクションですね。
そういえば、子供の頃SFの事を、ずっとスペースファンタジーだと思ってたな~ヽ(´_`)/(笑)

さて、さっそく話が脱線していますが(笑)、この物語は悲劇です。
悲しいお話は『人魚姫』や『マッチ売りの少女』等、童話にもたくさんありますが、アルジャーノンは悲しみの種類が違う気がします。
全てを与えられ、全てを失う悲しみ…
夢を叶え、夢に裏切られる悲しみ…
そんな感じが僕にはします。

知的障害者である主人公のチャーリーは、手術によって飛躍的に知能指数(IQ)を上げる事に成功します。
それは彼自身の願いであり、夢でもあります。
しかし、一種の天才にまで昇り詰めた彼は孤独感に苛まれます。
誰とも分かり合えない場所に来た彼にとっては、自分の分身でもある「アルジャーノン」だけが唯一の友だった様に感じます。
だけど、天才になったから彼は孤独になったのではなく、もともと人間には孤独な一面があるのではないでしょうか。
私の孤独と、あの人の孤独は同じだと。
チャーリーの孤独は、キニアン先生の孤独でもあるのだと。
そう思いながら読んでいました。

自分の孤独が分かれば、人の孤独も許せるものです。
そして、また、人の温もりも優しさも繋がりも、得難いものだと実感できます。

このあと、チャーリーの知能は「増大量に比例する速度で低下」していきます。
ここらへんから、僕は涙なしには読めませんでした。
全てを与えられ、全てを失っていきながら、それでもなお全てを知りたいと願うチャーリーの姿に、胸が一杯になって……(涙)
ちょっとネタバレになりますが、ラストでチャーリーが、今までの事を忘れてしまってキニアン先生の所に行く場面なんて、少し残酷なくらい悲しいシーンです。

最後に「もしかしたらチャーリーはアルジャーノンの事も忘れてしまうのかな?」と、悲しい疑問を抱きながらこの作品を読み終えました。

だから、その時は
『アルジャーノンに花束を』
心の中で送り届けたいな






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久しぶりのブログ更新です。
m(_ _)m

さて僕の仕事ですが、今日を持ちまして落ち着くことになりそうです。
新人さんが入って来まして、今日の夜勤から1人でトラックに乗るのですが、何事も無ければ僕はお役御免となります。
あと急に辞めたりしなければ(笑)
念のため、この時間まで待機していましたが、もう大丈夫でしょう(笑)
こういう可能性があったので、Wワークという我ながら阿呆な選択をしていました(笑)
最悪7月一杯までかかるかと思っていましたが、早めにWワークが終わって本当に本当に本当に良かったです!(泣)(笑)

また皆さまのブログにコメントする回数が、増えると思いますので、覚悟していて下さいね!
(`・ω・´)キリッ

まあ、でも、僕のコメントは、ボケ無しおふざけ無しの、クソ真面目なものばかりですけどね~(。-∀-)

ではでは、最後に、心配して下さったアメンバーの皆さま、本当にありがとうございました☆o(≧ω≦)o

おやすみ犬♪(・´`Uわん♪




やっぱ真面目だわ~(笑)


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どうも皆様こんにちわん(・´`U

お久しぶりでございまする。
最近は夜逃げ説も出ていた大典太です♪o(≧ω≦)o

私事ではありますが、この度転職いたしました♪(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

転職した理由はただひとつ!
スパガに逢いたいから!(笑)

前から考えてはいたのですが、条件面が折り合わず、決めかねていました。
けれど、自分で納得出来る仕事が見つかったので、思い切って転職しました。
しかし、入社時期だけは都合がつかず、新しい職場は直ぐにでも来て欲しい、でも今の仕事は、もちろん直ぐには辞められない。
ただ、今の仕事が夜勤でしたので、話し合いの末、結局Wワークという形をとりました。
両方とも体を使う仕事なので、正直きついですが、両会社とも一応体に気を使ってくれてますので、大丈夫ですよ(笑)
七月一杯はこの状況が続きそうなので、あまり皆様のブログにコメント出来なくなりそうです。
申し訳ありません m(_ _)m

まあ、八月になっても復活してなかったら、夜逃げしたんだと思って下さいね☆o(≧ω≦)o(笑)

このブログにコメントを頂いても、直ぐにはコメ返できないかもしれません。
御了承ください。m(_ _)m

あ~でも、お前はもう若くないんだぞと、体がたまに言ってきます(*´∇`*)(笑)(笑)



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