ブログというものをはじめてします。
10年付き合った旦那と私が27歳になった誕生月に結婚しました。その時旦那は29歳。
結婚後すぐ子供が欲しかったのですが授からず一通り私の検査をするが異常はなし。
2年が経ち、焦りはじめた頃に旦那が糖尿病で入院。
血糖値 500 ヘモグロビンa1c 13
これは壊死したりキズ口が塞がらないなどが起こりうる恐ろしい数値なのです。
私のせいで旦那が糖尿になったと自分を責めました。
カロリーや糖質などの勉強をして塩分も控えないといけないという事で色々調べ味のない食事を毎日作る。
旦那のがんばりもあり病状が落ち着いてくる。
そこでまた妊娠や不妊の事を気にするようになり結婚3年目にしてようやく不妊治療開始。
幸い家の近く不妊治療専門で有名な病院があるので行ってみた。
病院のなかはピリッとした空気。
こ、怖い…。
座る事も出来ず立って待つ人もいるくらいの混みよう。
待ち時間3時間は当たり前、事前予約は受け付けないのでこれまた大変。
カウンセリングなど受け旦那の検査をまず先にするため旦那は別の部屋に。
しばらくして旦那はスッキリとした笑顔で帰ってきました(笑)
そして次に私の検査。
内診室に呼ばれ下着をはずし診察台に座って待っててくださいと言われ診察台をみると自ら足を広げて座るタイプ…。
今までは椅子から自動で動き足を広げられるタイプで自ら足を広げるのは恥ずかしなと戸惑いながら座る。
カーテン2枚向こうは看護師さん達がバタバタと走り回っておりこれもまた恥ずかしい。
何より座ってから何十分と待たされる。
その時は気がつかなかったが診察台は計6台横並び。一応カーテンで仕切られており入り口は6台すべて個別。鍵もあり。
でも中は繋がってました。
モニターは2台にひとつ。
私の横の人が先に検診で私にもモニターが見えてしまうし話しも聞こえてしまう。
なんか嫌だなって思いながら私の番。
1枚目のカーテンが開くのがわかり2枚目は閉じたままだろうと思っていたら全てのカーテンを開き先生の顔がこんにちは。
そして無言でいきなり機械を注入され固まる私。
その後モニターを見ながら何か言われたかもしれませんがショックで何も覚えてません。産婦人科など行きなれてなくウブだった私。
股を開いて何十分も待たされ、その間カーテンの向こうは看護師さん達が行き交いカーテンが開いたと思えば無言で機械を注入される。
不妊治療を甘くみていた私は洗礼を受けました。
結果、旦那は大きな異常はなく私はまた卵管造影検査からやり直しと子宮筋腫があると言われその日は終わりました。
最後に先生から旦那さん糖尿なの?子供の前に糖尿どうにかしなきゃ(笑)って言われ撃沈し家に帰りました。
落ち着いたから来たのに。。。
それから1年、病院に行くのをやめました。
勿体無い1年でした。
