イエスマンDのその後です。

新年度を迎え
昇進したばかりのDは
研修などがあり4月は
コネ太郎とペアになることは
ありませんでした。

コネ太郎は相変わらずで
自分の仕事を恥ずかしげもなく
他人(ペアとなる上司)にやってもらい
溜め息だけは一人前。

仕事の目処がつくと
(本人が目処つけたわけではない)
大音量で
はぁーーーーっ
ふぅーーーーっ
を連呼する。
溜め息でるくらい仕事やってへん。

出社は遅いくせに、退社はマッハ。
子うるさそうな上司のときだけ
早め出社、退社はユルリ。
図太いっっポーン

頑張る気がないのか
頑張ってるのにクソなのか
いまだに理解できないわ笑い泣き

したくもないけどwww

そんなコネ太郎とイエスマンは
昨日が『初仕事』でした。

なにか起こる予感ニヒヒニヒヒニヒヒ

橙は夜勤組のなかで
はやめに帰れる勤務だったため
仕事のあと
うろうろ、フロアを歩いていました。

そのとき
三度見したくなるような光景が
目に飛びこんできたんです。

滝汗滝汗滝汗

橙たちの仕事は
特殊なパソコンを使うのだけど
コネ太郎が
その作業をするための
画面すら開けていない。

とうとう狂ったかーーーーポーン

他人に平気で仕事をさせるコネ太郎に
納得いかないDが
まずアナログ(紙)で考えろ、と
画面立ち上げ禁止令を出したらしい。

画面を開ける権利すら
オマエにはない的な。

さすがに「やりすぎだろ」と
問題視する声もあったようですが
きのうの最終責任者は
そのやり方にオッケーしたんだとか。

橙ここでキムタク並みに
ちょーーーー待てよ、ですわ。

橙もコネ太郎、きらい。きらいよ。
イエスマンにはさらなる嫌悪感を抱いてますw

嫌いだけど

だからといって

職場のトップではない人間に
部員から仕事を奪う権利はない
はずなのです。

Dがコネ太郎を嫌がってる事実を
知っている部員から見れば
指導ではなく
完全なる嫌がらせ。
ただの好き嫌い。

最終責任者は春に戻ってきたばかり。
細かい人間関係を把握できていなかったのかもしれません。

とはいえ
賛同するのではなく
「君に決める権利はないし
自分にもないんだ」
と言わなきゃいけない。

気持ちは分かるけど
仕事の割り振りは別次元の話だから。

そんな当然の判断ができない人を
なぜ上に立たせるのか…。

イエスマンDは
コネ太郎が出来る仕事までやらせない。
しかもコネ太郎
反省どころか雑誌に目を通す始末よ
チーンチーンチーン

見兼ねた先輩が
職場で二番目の位置づけになる上司に
「あれ…どうにかならないんですか」
と報告。

先輩いわく
Dと最終責任者を呼んで
丑三つ刻まで説教タイム。

言い分は非常に理解できるけど
それが無理なら
Dには今のポジションに立つ資格がない。

これまでとの切り替えを
きちんとやらなければ
反感買うだけだし
雑誌読むようなコネ太郎のために
評価まで下がる。

昔なら昇進すれば
わが意見が強くなったのかもしれない。
いまは、わが意見を引き算するくらいじゃないと
5年前、10年前、自分たちが新人だったころと
時代は同じじゃないのです。

コネ太郎もイエスマンDも
できる仕事のターゲットが限定的。
これからもペアにならざるを得ない。

今後のDの行動に注目です。