虎の穴 -25ページ目

木曜かぁ

仕事が入り出したらバタバタ忙しい(;-Å-)



早く休みにならないかな…




あと3日…頑張りますかな

その③


<こんばんは~>

と部屋に入りさっそく例の画像を仲間に見せる社長さん

<あぁ~、写ってますねぇ~> とか話し出してすぐ、部屋の雰囲気が変わるのを感じた俺


夏だっていうのに 妙にひんやり涼しく?寒く感じる部屋
特に部屋の奥半分だけ鳥肌が立つくらいにひんやりとしてたんですよ




みんなで色んな話をしてる内に いつの間にか無口になってる同級生に気付き

<どうした?やっぱりいるんか?> と聞くと

<うん…何かやっぱりいるなあ> って…∑( ̄口 ̄;)!!


<<注意 俺は今まで金縛りとかはあったけど、いわゆる 霊能者みたいに見たり話したりなんか出来ない人なんですよ…

















その日までは…>>



まぁ最初から何かしらいると思いながら来た訳だけど、段々部屋の何ヵ所かが気になって仕方なくなったんですよ

ひとつは旅館なんかによくある 床の間の奥の壁 もうひとつはその床の間と窓の間の壁



同級生に<なぁ、あの床の間の壁何か気にならないか?> って聞くと、

<うん、さっきからずっと気になってたんだけどさぁ> だって…


じぃ~っと壁を見つめてると 何となく女の人がいる って感じたんですよ

まさかなぁって思いながら見てると 頭の中にその女の人の姿が飛び込んで来たんですよ∑( ̄口 ̄;)

言っときますけど その時の俺には特別 らしい力なんかなかったんですよ?


まぁそんなのが見えながらも隣の壁を見てみると ……子供?男の子?って感じで見えるんですよ 目じゃなくて頭の中にね(;-Å-)

その②

同級生にその宿の事を話すと 案の定興味津々で見に行ってみたい と…



社長さんにその話をするといいよ って

簡単に返事してくれるよ おい(笑汗



で 2人が都合つく日にその宿に行ったんだけと…


車で向かう途中から俺だけ気分が悪くなりだして
宿に着く頃には嗚咽しそうになってたなぁ(;-Å-)



駐車場に車を入れて歩き出したら 同級生が<部屋ってさぁ、あの外れの一番奥じゃない?> って聞いてくるんですよ…










その通り(-Å-)b


やっぱり何かあるみたいやねぇ…


宿に入るとご主人が<お疲れ様~> ってカウンター越しに挨拶して来ました


うちらがどこかの団体さんの仲間だと思ったらしく 部屋まで直行(笑



長い廊下を歩いて あの突き当たりの部屋へ…