真面目って書いたからね。もう一度、真面目って書いたからね。

 

 

まぁ緊急事態宣言1月7日に発令。これが今までと違う点が完全休業では無く22時までの短縮営業要請でもない。

20時までの要請(罰則は不明)と言う点なんですよね。

 

居酒屋の場合に17時開店だとして営業できるのが3時間、売り上げのベースとなる酒類の販売が出来るのが2時間。

通常のサラリーマンが17時(18時)に会社が終わるとして1時間程度しかお酒が提供出来ない。

 

あれ? これ営業する意味あるの…?

 

こうなります。単純に仕入れの問題。冷凍保存が出来ない食材に関しては廃棄と言う形で単純にマイナスになります。

酒類は保存が効きますが…

 

そして今回の政府の意見として個人的に一番腹立たしかった点。

20時までの短縮営業を要請

 

「短 縮 営 業」を要請

 

あくまで営業しても良いですよと言わんばかりのこの一言。

営業しない方針を決めた所も多々あるみたいですが、その場合の最悪のケースがコレ。

 

政府「1/7からは休業ですよね。営業していませんので今回の保障の対象外です。」

   「酒類の仕入れ履歴がありませんよね。営業していませんよね。保障の対象外です。」

 

トンデモ理論で保証を渋る可能性が1%でも否定出来ない。この点です。

なので、今回の要請に関して完全休業ではなく時短対応にしたのが自分の両親です。

 

営業している実績があれば取り敢えず保障の対象から外れる可能性が低くなる。また、休業していても結局家賃等で固定費は出ていく。

ただ、今まで通りの開店は色々と厳しいので開店日を絞り仕入れのロスを少なくする。

まぁ、実際に始まってみたらどうなるかは不明ですが。

 

これからの状況は分かりませんが、やれることはやっていく。

自身、両親、親しい人達がコロナに感染しないことを祈りながら。