日本プロ麻雀協会に所属してから初めての他団体のタイトル戦。

自分自身にとっては入会してから初めて他の団体所属者と対局する初めての機会でした。

自分がアマチュア時代に参加した大会は最高位戦のプロアマリーグ/RMUが主催するスプリントカップに何度か出場したのと協会のチャンピョンロードに出ていた位です。

従って、今まで対局してきて連盟さん、麻将連合さんはほぼほぼ同卓する機会がありませんでした(一部の人とは同卓)

 

緊張しやすい自分にとってどこまで戦えるのか、また一発裏無しカンドラ無し積み場無し等今まで経験してこなかったルールに自分自身がどこまで対応出来るのか、トーナメントに進んだ際にはどれ位条件を考慮しながらベストな判断を下せるのか。今までに無かった引き出しは見つかるのか…

 

結論から言ってしまうと自信になったと同時にトーナメント形式の特訓が必要だと改めて痛感しました。また、スタミナ不足も見受けられました。

今回コロナ禍のこの状況において細心の注意と感染予防の為に同卓者への自己紹介程度でしたが、緊張せずにノビノビと打てた事。

相手の条件を勘違いし、自分にとって不必要な連荘を行ったこと。

繊細な打ち回し/他者へのアシスト/先行する事の大切さ

色々と勉強になりました。

 

それとは別で、本日のトーナメント2でむく大樹プロと同卓をしました。

自分自身の中で打ったことはあったけどタイトル戦でぶつかりたいと思う人が何人か居ます。

むくさんがその中の一人でした。

勝ち進めば勝ち進むほど経験値が貯まる。各団体のトップクラスの選手と対局が出来る。その中で自分自身がタイトルを取れるように精進していく。

 

自分のBIG1カップは今日のトーナメント3で終わってしまいましたが、来期以降も自分の麻雀をどんどん進化すると思った今日1日でした。