本日最終節が終了しました。結果としては残留です。
19期前期に協会に入り、E1リーグ降級→E.2リーグ2段階昇級と言う形で、初めての残留になりました。
捌きに重きを置いている時やスピードを合わせる時は負けて、自分自身の手形をしっかりと組んでの殴り合いの展開になると勝つ。
自分のフォームを崩さないのが一番と再認識したのが今期の収穫です。
ちなみにスコアがこちら。
因みに4節終了時では▲76.1で降級ラインよりちょっと上と言うところでした。
最終節は3着スタートで▲91.7に。正直ラスを引いたらいよいよと言う局面でこの形
ドラは絡んでいなかったので字牌で。 東1局7巡目、7sをツモって来てこの形。
関連牌としては9mが2枚切れ、6p9pがそれぞれ1枚切れ。
色々な選択肢があると思うし、フラットな状況。そして自身の状況から9p切りのダマテンにした。
100回あったら99回9p切りで立直を打っていると思う。ただ、今の状況で36mをツモって裏が乗らなかった時の500-1000が許されない状況に追い込まれていると感じていた。大きい3連勝ならワンチャン昇級。ラスを引いたら一気に降級の可能性。そして、勝負所と自分の中で感じた。
9mはあくまで安全牌として最低1300-2600以上を作りに行く。
次のツモは3m。ノータイムで9m切り立直、追っかけ立直を上家が打つが、6mをツモり3000-6000を成就。
序盤の失点なら道中で取り返せると腹を括れたおかげで今期は残留出来たと思う。
条件戦のつもりで臨んだ結果が今回は良い方向に転びました。
6月と7月の成績は次の更新で上げます。

