こうしてセンターまで残り5ヶ月半となり、普段から大して勉強してこなかった息子の受験勉強が始まりました

さすがにのほほんとしていた本人と周りの友達も受験モードに突入です

もちろん優秀なお友達は高1からずっとコツコツ勉強してるので、多少余裕があります

ただやはり優秀なお友達でも第一志望の大学を希望通り行きたい大学にするのか、それとも浪人は絶対嫌なので安全圏にするのかの葛藤はあったようです

その際、本人や家族の希望もそうですが、予備校の方針もけっこう影響あるみたいですね

聞いたところによると、河合塾は比較的安全圏の大学を勧める傾向があるそうです

逆に駿台は本人の希望があれば「どうぞチャレンジして下さい」の方針のよう。

まあ駿台のキャッチコピーは「第一志望はゆずれない」ですから笑い泣き

確かに浪人の時、駿台では志望校に関して予備校側からは、指示やアドバイスは全く有りませんでした

周りのお友達でもどちらかと言うととチャレンジ色が強い志望校でも、止められた子は1人もいなかったようですし

でも結局どっちが正解かは結果論ですもんね

不合格の場合はランク落とせば良かったと絶対思ってしまうだろうし、ランク落として合格してもチャレンジしとけば良かったと後悔する子はいるでしょうから

子どもが1番後悔が少ないように話し合って決めるしかないのかな〜と思います

ただそんなピリピリした中で我が家だけはまあまあ気楽な感じだったのは、「きっと浪人だろうな」と家族全員口に出さないけど思っていだからだと思いますえー



ウチの息子は予備校には通っていませんでしたが、高1から「受験サプリ」を自宅のパソコンで受講していました
(今はスタディサプリに変わっているんでしたっけ?)

皆さんご存知ですよね?

テレビCMけっこうやってますから

確か英語、数学、化学、物理の4教科を受講していたと思います

ただやっぱりこのスタイルはやる気のある子にはとっても役に立つとは思うんですが、ウチの息子はやる気ない➕集中力も全くないのでほぼ意味がなかった気がします

主人曰く受験サプリで全てをカバーするのは難しいが、勉強するきっかけを作るにはとても良い素材であるとのこと

受験サプリをスタートした時の主人から息子に対する指示は、①受験サプリを使い予習→②学校の授業を受ける→③宿題や問題集で復習

主人はこれである程度、勉強の基礎は完成できるハズだと計画立てたのですが…

でもそれは主人のように参考書や問題集を使って独学でも勉強できるタイプに当てはまる勉強法だったんですね

ウチの息子はパソコンを使うと勉強してるフリをして余計なアニメや動画を見る、聞いてるフリして別のことを考える等、全くやる気がなかったのであまり効果がありませんでした

またやる場所も自宅だから、余計集中力がなくてガーン

一応リビングで勉強させるようにしていましたが、中々思っていた結果は出ていませんでした

それでもクラブ優先だと終わるのが夜の8時になるため、この方法で頑張るしかありませんでした

クラブを引退するまではこのやり方で勉強して、引退してからは主人の選んだ問題集をひたすら解くと言う形で勉強していました

時間が全然ないので、できていなくても基礎からやり直す時間もないですし、とりあえず応用問題を解きまくるってスタイルです

そしてわからない問題があれば夜主人が会社から帰って来てから教えるという形で対応していました

ただ主人も当然何十年も大学受験から離れていたので、即答できない問題もそれなりに有りましたあせる

でも負けず嫌いの主人はそんな自分が許せないみたいで、会社の昼休みや帰宅後に息子と同じようにに勉強していました

この時期、主人の口から「わからない」って言葉は1度も聞いたことがありません

「今はわからないから、少し待って」の後に色んな参考書を開いて絶対に答えを探すからです

それでもわからない時はネットで調べたりしていましたし、主人の中では「わからない」ことを放置することは許せない行為だったみたいです

主人がよく言っていたんですが、「俺は性格的に勉強でわからないがあったらそれをそのまま放置できなかった。わかるまで悩んで悩んで、それでもわからなければ友達や先生にわかるまで聞いた。でもウチの息子ようにわからない事があってもそれを放置できる人間は勉強できるハズがない」って

って言うか私なんて、勉強でわからない事が多すぎてそんな疑問すら感じることも有りませんでしたがけどね口笛

結局主人の言葉が本当なら、「負けず嫌い」で「わからない問題はそのまま放置できない」子が誰に言われなくても勝手に勉強する親孝行な子みたいです

残念ながら我が家の子どもは2人とも、私に似てしまったようなんですが…えーん