2012年12月19日、矯正歯科にて

今日はこないだ撮ったCTの画像をもとに先生が最終診断を下す日です

診察台に腰掛けると、目の前のスライドに私の顔写真(正面と横顔)やら
レントゲン画像やら映し出されていて準備万端って感じでした。
そんで前回の上顎の手術のときと同じように、CTの頭蓋骨の360度写真なども見せられました!ちとグロい。

まぁ~細かいとこは色々とお話しがあったんだけど

先生の話をまとめると、



①おでこから上顎にかけての骨ラインが、標準的な骨格ラインと重ねるとやや内側(要はつくりが小さい)ではあるもののほぼ平行していて上あごも特に前突がない。

だから当初言っていたような全体を回転させながら上にあげる手術(開咬の手術?)をすると、上顎前突に仕上がってしまい、さらに上顎の手術は鼻の形も変えてしまうので上あごを切る手術はしない方がいいんじゃないか。

②当初の予定ではSSROで下あごを前に6ミリ出すと言ってたが、今回画像を診断したところ動かせる範囲は4ミリになった。

③上あごは問題がないのだが、下あごは前に4mm出したところで全然足りない。
そこでオトガイ形成で8mm出すのが理想である
(それでも横顔の骨格上は完全なEラインには足りないのだが)

が、正面顔を見たときに下あご全体が小さく横幅も小さいからバランスを考えると6mmでいいんじゃないかと思っている。



というのが大体の先生の診断でした~


①に関してはその場ではなんとなく納得したものの
あとあと冷静に考えたら、で結局開咬はどうやって治すの??という疑問がわいてきた。
いまだにレタスとかパスタ、噛みきれないんだけど。

矯正する前と比べると、犬歯あたりのサイドの歯はだいぶ噛めるようになったし、前歯の前突が引っ込んだ分歯の先端が触れるようになった。
かろうじて歯を横にずらして当たる所で噛めるかな・・・って感じだけどきちんと噛めてる実感はない。
上下がかぶさる状態じゃないんだから当然です。
これは今度先生に一番に確認しなきゃね!!


③は術後大なり小なり後戻りがあるらしいってことと
骨を8mm前に出したからといって実際も同じだけ前に出るわけじゃないってこと
(骨の上には筋肉や脂肪が乗っていて、それらの厚みもあるから)を先生自身もおっしゃっていたので、私としてはやるからには変化を感じたい・・・。
先生は「6ミリでも大分変化はあるとは思いますけどね。」って言うんだけど。


で結局「でも~なるべく出来る限り前に出したいです」って
お願いしちゃいました
そしたら意外にもすんなり
「じゃぁそうしますか、いいですよ、8mmって書き換えときますから」
だってー。言ってみるものだ


一般的にはオトガイ形成ってプレート除去時にやる人が多いらしいけど
私は一気にやります。
万が一、気に入らなかったりしたらプレートの時に修正もできるし
上あごをやらない分、オトガイをやってしまってもいいかなと思うわけで。


あとはもう口腔外科に手術日の予約を入れていいですよって了承が出たので
明日TELしてみます。
とにかく早く手術日を決めたいな。





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