1月7日、矯正歯科にて。

とうとう入院まであと一か月
今回は手術の固定に使うシーネ(たぶん)の型取りをした訳なんですけども。


相変わらず、ブラケットの出っ張りが引っ掛かって外れない!!

歯が持ってかれそうで激痛い!!


衛生士さんが「痛いですよねェ(>_<)ごめんなさぁい~」
って気を使ってくれながら恐る恐る引っ張るのが逆効果なのか
ようやくとれた!って思った瞬間


「ポロッ」← 型がこわれた音


えぇと、上記の流れを3回繰り返しました。えぇ。
注意:上下それぞれ×3回です。
終わるたんびに、今度こそ終わりかー?ってぬか喜びさせられ・・・。



そしたらねそしたらねー、4回目はT先生が代ってくれたんだけど
なんと一発オッケー
一見乱暴にも思えるダイナミックな動きだけど、さすが先生
こんなことなら最初っから先生にやってもらいたかったよ(´・ω・`)



一通りの処置が終わってから、
前回、手術方針が決まったときに疑問に思ったことを聞いてみました。


「手術のことなんですけど、結局開咬は手術で治せないんですか?」と


T先生は
「いや、まったく手術で対応できないわけじゃなくて、手術で前に4ミリ出すことと、術後に前歯で噛むためのトレーニングをしますから」
とおっしゃった。


このとき私は意味がよくわかんなくて頭に「はてな?」が浮かび
「ということは、今は出っ歯だから噛みずらいけど下あごを前に出すことで今よりは噛みやすくなるってことでしょうか?」
と聞いたら


先生
「それもそうなんだけど、開咬だった人というのは今まで前歯で噛んだことがないから手術してもすぐ噛めるわけじゃなく、噛み方を練習しないとうまく噛めないんですよ。」
とおっしゃったので



「噛み方って例えば下の歯を左右にずらしたりとかですか?」
なんておバカなことを聞いてしまい


先生
「うぅん(^▽^;)そうじゃなくて、噛む力がないんで噛めないんですよ。コツがあるんで。だからトレーニングしなくちゃいけないんです。」



「はぁ~そうなんですか~なるほど~(わかってない(・_・;))」
(これ以上質問しても理解できると思えなかったのでここで終了


何か、かみあってないな~(笑)



で、この時点ではとりあえず

☆下あごは回転させずに前に4ミリ出す。
☆術後のトレーニングで良く噛めるように治す。


と、先生がおっしゃったのだと認識しました。

でも・・・


この数日後、口腔外科の先生の説明でまた混乱することになります。




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