フレアリング
今回はベタについてのご説明
前回ご紹介したクラウンテールベタ♂の
クッキーくん
普段はこんな感じ
ジュリーさんがウォー●ーみたく隠れています
ベタって生き物は別名「闘魚」とも言われていて
本場のタイでは賭けの対象にまでされるとか
小さな水槽でオスを混泳させようとするとどちらかが力尽きるまで闘うそうです
しかし、クッキーの様な品種改良を重ねたヒレの長い種類は
その長いヒレ故に長い間ヒレを開かないでいるとヒレが癒着してしまって死にいたることもあるそうです
我が家のクッキーは、水槽内にメスのミントがいるのでちょくちょくヒレを開くことがあるので心配はなさそうですが
鏡などを利用してヒレを癒着させないようにするのが長く飼育するコツでもあります
鏡を見せたクッキー
鏡に映る自分の姿を見てイラッっとするクッキ-
この挙動はフレアリングと呼ばれてます
全身のヒレというヒレをめいいっぱい広げております
そんなに自分の姿が気に入らないかい?
フレアリングの時間は一日に10~15分程度と言われてます
でもものすごく体力を使うようなので
我が家ではあまりさせません
ミントもいるしね
オス同士は死ぬまで闘うといわれているのにメスは大丈夫なのか??
メスに対するフレアリングは求愛でもあるんですね
つつかれる事もあるかもしれませんが
大抵ヒレが短いメスの方が泳ぎがうまく
大事に至ることはないようです
ちょっかい出しあっています
ブワッって開くのが格好いいです
水槽の中身
我が家の熱帯魚達のご紹介・1
まずは、主役のクッキー
青いクラウンテールのベタです
写真は、導入当時のクッキーと初代ヤマトヌマエビのてんむす
残念ながらてんむすは水草の残留農薬のせいで☆になってしまいました。
しぱらくエビが食べれなくなりました
エビチリ大好き
続いてベタ♀のミント
色がチョコミントっぽかったから
一見ベタのメスって地味に見えるけど良く色が変わる
クッキーは最初追い回したりしてたけど今は落ち着いたご様子
他の魚の餌を平気で食べる問題児
コリドラスジュリーの
ジュリーさん達
主にミントの食い残しを綺麗に食べてくれるナマズ
一匹じゃ落ち着かないシャイな一面もある
三匹でせわしなく動いている
ネオンさん
熱帯魚の代名詞ネオンテトラ
せわしなく動き回る彼ら
夜になったりして眠くなると色がかすむ
嘘みたいだろ?こいつらピラニアの仲間なんだぜ?
ミックスエンゼルのごまたまご
こちらも代表的な熱帯魚のエンゼルフィッシュ
最初100円玉くらいの大きさだったのに一カ月で500円位になってしまった
温和な性格と言われるが尖ったものをつつく癖があるためクッキーとの共生が不可だとわかった
水槽が増えた結果がこれ








