私の潰瘍性大腸炎歴について

・18歳の頃にはじめて潰瘍性大腸炎を発症

・18〜27歳までは年に1〜2回程度、血便と粘液が出る期間が1週間ほどあったが腹痛はほとんど感じない。

・27〜28歳の頃は年に3〜4回程度、血便と粘液のでる期間が2週間ほどあり腹痛を感じたり酷い時はお腹をえぐり出したくなる程の痛みを感じる時もあった。
この頃、病院で潰瘍性大腸炎と診断されペンタサとステロイドを処方されるが薬は症状が出た時に少し飲むくらいで殆ど薬は飲んでいなかった。

・29歳の時、重度の症状になり29度近い熱が数日続きトイレで屁をしようとしたら大量の出血をし胃腸科に2週間入院する。
入院先での治療法は絶食治療と鎖骨点滴。
点滴には栄養剤と強いステロイド。
毎日2回モルヒネを注射してもらった。
入院時、大腸はかなり大きく肥大しており大腸が破れる様なことがあれば命も危なかっただろうし、医師からは薬が効かない場合は大腸炎の全摘出と言われたが幸運にも点滴が効いて徐々に改善され手術をする事なく2週間で退院できた。

29〜37歳の頃は入院前と同じで年に3〜4回程度、血便と粘液のでる期間が2週間ほどあり腹痛を感じたがペンタサなどの薬はやはり飲まなかった。
薬を飲まなかった理由は症状のない時に薬を飲むのが面倒臭かったのと、症状が出てから薬を飲むと逆に腹痛が酷くなった気がしたからだ。

38〜43歳現在に至るまで潰瘍性大腸炎の症状は一切出ていない。

そこで私は何で最近潰瘍性大腸炎の症状が出ないのだろう?と思った。
症状が出なくなって数年はたまたま体調が良いのかなと思った。しかし、5年以上症状が出ないなんて...

モノローグにつづく