DIR EN GREYのALBUM「PHALARIS」がリリースされました。


フラゲ日の仕事終わりに地元のCDショップで買おうとしたら売ってなくて絶望し、新宿まで行こうとしたが旅行会社での手続きに時間がかかり行って帰ってくると深夜になるので諦める…。


発売当日、仕事を終わらせ渋谷へ向かいます。


まずは渋谷タワレコへ





意外と気合い入っていると思いませんか?
渋谷のツタヤでもイベントすればいいのにって思いました。

タワレコへ向かう途中にHMVがあるのですがレジ前にちょこんと置いてありました。
人も多かったので撮影は控えました。
基本的にアイドルや韓流推しな感じの雰囲気。

続いて渋谷タワレコです。






やっぱりToshiyaカッコいいです。

ツイートでToshiyaのポラがあると目にしたので本来の目的地はここになるのかな…

しかし初回限定盤が無く購入は見合せに…


続いては

ヴィレッジヴァンガード渋谷

Shinyaのツイート見て思い出し新宿へ向かう前にヴィレバン寄れました。

初回限定盤ありましたが新宿タワレコも置いてあるんだろうとスルーしてしまいました。

この時はまだ1時間後に来ることになろうとは思っていない自分です。

~新宿へ~

タワレコの入る建物でエスカレーター乗っていると虜と思われる風貌の方がちょいちょい

みんな発売日だから買いに来てるのかと呑気に思ってましたがタワレコのフロアに着くと虜がうじゃうじゃしてました。

ここで今日がイベント日なのを思い出しました。仕事の予定がわからなかったから予約しなかったんだった…。

予約しておけばARCHE川崎以来のホが貰えるはずだったんですね。

ただ前回「アルバムめっちゃ最高でした」と伝えても「はぁ…」みたいな感じだったのでインストなら薫かToshiyaがいいなぁって思ってたからまぁ…

混雑していたのと初回限定盤が無かったので早々と後にしました。

京のポラは目に焼き付けたからいいかなって思います。

新宿のヴィレバン、HMV、ヨドバシと回り無いので諦めて渋谷に戻りようやくゲットしました。

ARCHE以来買ってなかってから7年半ぶりくらいなのかな。

2時間くらいウロウロしてたから足パンパンです。

帰宅して封を開けスマホに落とします。
CDが聞ける環境がありません…。

風呂に浸かりながらまずはDISC2から再生します。

・ain't afraid to die
初回限定盤が売り切れていることから恐らくはこの曲が聴きたくて手にした人もいるのではないでしょうか??

ライブで匠氏がピアノ弾いていたから今回もそうなんだろうなって思いながら耳を傾けます。サビもピアノの音が強くて個人的には好きなポイント。京さんの歌い方も初期のクセの強さが抜けてあれはあれで良かったけど、これはこれでいいかなって思う。
ギターソロは…慣れれば違和感なく聴けるようになるかもね。っていうか既にそこまで違和感は感じてません(笑)

子供のコーラスは無くてもなんとなく聞こえてくるよね。そのくらいこの曲は体に染み付いてる。

マゾヒは省略

・Schadenfreude
横浜で聴いた感想でサビのところを宇多田ヒカルtravelingの「風にまたぎ月へ登り~」のところぽいと書いたのですがわかってくれる方はいますか?(笑)
ものすごく捻り出して出した例えがアレなんですけど(苦笑)

個人的にDIRの長尺はDIABOLOSくらいしか好きじゃないのですがこの曲も好きになれさう。
Marcyがこのアルバムから外れたのもこの曲を聴くとなんとなくわかる気はする。Marcyぽさを感じる部分もあると思う。

・The Perfume of Sins
MV作られたりしてこれがアルバムリード曲なのかな?ちょっとパンチ弱い気もするしMVもなんかありきたりのDIRのMVって感じで見るの1回でやめた。
最初の吐息みたいなところ、横浜ではデスボでしたよね?それのせいかライブ版だとカッコいい仕上がりになってると思う。ドラムの速さがメインって感じ。誰かも間奏がサビなんじゃと言ってる人もいたし。

・盲愛に処す
詩踏み感、特に後半のコーラスが詩踏み感

・響
横浜で聴いた時は赤赤や懐春ぽい切ない感じって印象でしたがまぁ間違いではなかったかな。短くてスッとは入って来なかった。
アルバムで聴いてもスッとは入って来ないね。

・カムイ
作業しながらですがアルバムを周回させていて頭に残るのはSchadenfreudeとカムイかな。

後何年ですか?(次のアルバムまで)
まだ生きるんですか?(わかりません)

まだ数回聴いただけじゃわからないや…ってのが正直な感想かな。

眠くなってきたからこの辺で