こんにちは、大腸ちゃんです!
昨日は病気を唯一知っている友人Aちゃんと食事に行ってきました![]()
過去のこの動画で、絶対周りに言いたくない!と言っていましたが、笑
いろいろあり、昨年Aちゃんにだけカミングアウトしました。
Aちゃんは唯一海外旅行にも一緒に行ったことのある友人で
友人っていうより、悪友って感じです笑
コロナ禍で三年ほど会えていなくて、
昨年のお盆に久々に会って語り合ったのですが
その際に、会えていなかった間に
自分に起きた大変なことや家族のこと
本当にたくさんのことを話してくれて。
この人はこんなに私を信頼して話してくれているのに
私はこのままでいいのか?と。
嘘をついているわけではないけど、
隠し事をしている気分で
お酒の回った頭で葛藤しました。
(Aちゃんと会うと必ずお酒がセットですw)
相手に信頼されたいなら、相手を信頼しないと
本当の信頼なんて生まれないですよね。
Aちゃんには改めて大切なことを教えてもらった気分です。
(多分本人にはそんなつもりなさそうですが
)
結局、人生最初で最後だ!とAちゃんにカミングアウトしたら
全然気づいてなかったけど、話してくれて嬉しい!
となぜか喜ばれて拍子抜けしました![]()
病気を知られることで、
嫌われるかもとか、ひかれるかも、とか
余計な心配をしているのは案外こちらだけで
相手はそんなこと思わないで受け入れてくれるものですね。
もちろん、自分の大切な人がそうなったとき。
黙って辛さを抱えられているより、
言ってもらえた方が何かできることはないか考えられるし、
言ってもらえない寂しさもるよなぁ、とか。
話せたことで、Aちゃんとは本当の友達になれた気がします。
タイトルの「太宰治を読んだか?」は
NMB48の楽曲で、この記事の内容ともリンクする歌詞で
私がすごく好きな曲です。
ぜひ機会があれば聞いてみてください!
(実は大腸ちゃんは女の子も男の子もアイドルが大好きです
)
みなさんもなにか病気の告知で
思い出はありますか?
ぜひコメントで教えてくださいね!
それではまた次の更新でお会いしましょう!
大腸ちゃんでした、またね!