その清楚な佇まい。
色っぽい声。
知性溢れた話し方。
そして凶暴な程の色気。

話しの受け応えも120%。相手に嫌な想いを絶対にさせない。
想像を超えたユーモア溢れた応え。
頭の良さや笑いのセンスがうかがい知れる。


努力家であり真面目でありながら、自分の立場、期待されている内容を120%理解し、それを超えたキャラクターを演じる。


壇 蜜。


こんな素敵な女性が居たのか!

純日本美人であり、上品で気品がありながら、色気と、全てを包容する女神の様な母性も感じさせる。笑いを取ろうとするサービス精神も素晴らしい。




共演する全ての女性タレントがガサツに見えてしまう。



壇蜜こと齋藤支靜加さんが、あんな凄い映画や写真集を出しているのは、暫く知らなかった。
サンデージャポンで知り、何かハチミツをずーっと垂らしていて、何なんだこの女性は??異常な色気と美しさで注目せざるを得なかった。

サンデージャポンを視て完全に参ってしまった。
奥さんと180゜逆だから余計そう思うのか???


映画や写真集を知ってスケベ心で好きになった訳では無いのだ。

齋藤支靜加さんがどんな仕事をしていようと関係無かった。


壇は仏壇の壇。蜜はお供え物の水はカンロの味(らしい)。カンロを蜜と言い替え、壇蜜。

知人の死から冠婚葬祭の専門学校へ通い、葬儀関係の仕事に就いていた。

だから上品であり配慮があるのだろう。その仕事をしていた事を忘れない為の芸名。芸名のセンスも天才的だ。


YouTubeで笑っていいとも!のテレフォンショッキングに出た時の映像を視て知った。

欠点が見えない。イヤな所嫌いな所が解らない。想像できない。


こんな女性が居た事が奇跡に思える。
今後第二第三の壇蜜が現れる事が想像できない。




パーソナルトレーニングとしんそう療方の大長道場。
月一回3年前?から野口整体も学ぶ様になっていた。

体癖に興味がわき、体癖とは野口整体の中心的学問であると知り、野口整体も学ばねばと思い

しんそう方の会に許可を頂き、学ぶ様になった。



始めに断っておくが、

整体とは左右対称にする技術でも無いし、歪みを治す事でも無い。

さらに揉んだりマッサージする技術も無い。



左右対称にするのはしんそう療方には敵うハズ無いし、マッサージなら学ぶ理由は無い。



整体(整った体)とは、背骨に弾力があり、鳩尾が虚、丹田が実、鳩尾とヘソの中間が中、になる事である。



野口整体は様々な療術の集大成として出来上がった。

日本最古の療術とも言われているし、世間のまるで違う「整体」の語源とも言われている。



他の療法、療術、と違うのは観察の深さだと思う。


〇観察は「氣」で観る。

〇そして全ての操法には「愉氣」がはいる。


そこが違うと思う。

さらには自分で行う「活元運動」を最も大切としている点だろうか。




背骨(脛椎、胸椎、腰椎、仙椎)1つ1つには全て意味がある。



言葉はいくらでも繕える。しかし背骨は繕え無い。

その人が何をし、何を考え、何の影響を受けたか、人生ストーリーが見えてしまう。


自分の整体の師である、自由人ネットワークの河野先生に整体操法を初めて受けた感想は


全て見透かされて驚くと同時に、逆らっても仕方がない。身を委ねるしか無い圧倒的な安心感がある。

であった。


恐るべき観察力によるドンピシャな言葉掛け。

僕にはまだまだ出来ない。
しかし心臓が疲れている、肝臓だ、腎臓だ、目だ、頭だ、等々は、完璧では無いものの、少しは判る様になってきた。

早く河野先生の様になりたいものだ。




いつも操法を受けた直後はよく分からない。

しかし翌日、必ず氣が充実している事が実感できる。

必ずやる気が出る。



整体は生活術である。肩凝り腰痛を治す為のものでも無い。

否、治療的な内容もある。

ただし直接患部を何とかしようと、揉んだりは有り得ない。

先程も書いたが、そもそも整体に揉む技術は無い。

関連する箇所に愉氣、または操法を行う。

例えば腎臓なら左内腿や側腹が代表的だし、冷えなら足指3-4指間だ。





本来は日々の「活元運動」が何より大切だ。しかし活元が出ないのでやってない。自分のそこはダメな所だ。

活元運動は、人を野生にかえす運動。すなわち危険回避能力を養うものだ。
事故に遇わない、風邪をひかない、怪我をしない、病気にならない、等々を目的とする。

健康体操では無いのだ。



動物は地震や津波、台風等々が事前に判り避難する事が知られている。

活元運動・・・。大切である。



その代わり?毎月の整体講座の後に河野先生から整体操法を受けようと思う。

調子が悪いから整体を受けるのでは無く、毎月受ける。

そうすると講座だけで無く見えてくる事もあるハズだし、何より氣の充実感は素晴らしい。


パーソナルトレーニングとしんそう療方の大長道場。

9日(土)しんそう療方研修会の後、Oさんと浅草に行きもんじゃを食べに行きました。

大田区の駄菓子屋にもんじゃはほとんど無いハズ。もんじゃは馴染みが無いのです。その日で3回目位??

子供の頃、実家の近くに「クロカワ」「オオドブ」「アライヤ」あと1つ位あったが忘れてしまった。それら駄菓子屋に行くのが大好きだった。

クロカワは焼きそばとお好み焼きがあったと思う。お好み焼きはあまり食べず焼きそばばかりだった。

50円~400円の種類があった。具が一切入って無く、濃い~ソースをスプーンで掛けてもらうだけ。それが旨かった。
焼きそばのフライパンは焦げが山の様に暑く重なり、鉄の下地がまるで見えなかった。真っ黒で分厚いフライパンだった。




Oさんと行った もんじゃ屋さんは大変狭く、畳の4席のみ。

店の名前はチェックし忘れましたm(__)m。



もんじゃの食べ方も池を作るのでは無く、鉄板全体に游がす。

昔ながらの駄菓子屋で食べた(僕は食べてませんが)もんじゃをそのまま受け継いでいる様です。

まさに王道。本流。食通のOさんが認めた唯一のもんじゃ。

因みにもんじゃは「文字焼き」→「もんじやき」→「もんじゃ」になったので「もんじゃ焼き」は間違い。「もんじやきやき」になってしまう。

しかしもんじゃは全国に伝わり、名前を変え各地にある様だ。


お好み焼きもいただいた。

マヨネーズは掛かっていない。

確かに昔のお好み焼きはマヨネーズなんてかかって無かった。

東京のお好み焼きにはマヨネーズは邪道だ。

だから僕もお好み焼きはマヨネーズを絶対にかけない。かつおぶしもかけない。ソースと青のりだけ。


ここの店はマヨネーズ別売り。おかかはあった。

おかかは勿論かけない。


オムレツも食べた。


全てシンプルで懐かしい味。

何も分からない初心者も店のおやじm(__)mが全て教えてくれる。


また行ってみたい。



パーソナルトレーニングとしんそう療方の大長道場。

2月11日は祝日プログラムで

腰椎の働きと役割、ニコニコタッチセラピー

を行いました。



有料プログラムはパイロッテイジの佐久間さんと大長道場の私だけ。

二人とも仲良く?6名の参加(笑)。


もっともっと入って頂きたかったのが正直な気持ちでした。

宣伝しなきゃダメですね~。

腰椎の働きなんて、一般的には何が何だか解りませんからね~。


これは僕が5年前から勉強している

「自由人(ミュート)ネットワーク」の理論です。



かいつまんでお話しすると

腰椎は5つ。そのうち腰椎4番は日本人の中心的腰椎。

動作としては開閉動作。
具体的にはしゃがむ立つが代表的動作。閉は下に下にの感覚。しゃがむのは骨盤が閉じる動作なのです。

日本人の生活様式は畳生活。
ふとん。
和式トイレ。
正座。


腰椎4番は骨盤とも深く関連する。

脳では脳幹。指では親指。言葉では「う」。

パートナーに腰椎4番を触ってもらうと速く楽にしゃがめる。
一人では「う~」と言うと同様な効果がある。

合掌は脳幹に感応する。
正座に合掌は日本人にビッタリの所作なのですね。

性格面では、
女性は閉だと美人だがキツい性格。
開だとおおらかだが太る(笑)。

男は閉だと集中力があり仕事ができる。収集癖がある。
開だとおだやかだが考えがまとまらない(笑)。

芸能人に収集家が多いのも頷ける。芸能人は集中力が無いと無理ですからね。

女性は開が、男は閉がよいと言われます。



そんな内容を体験、体感しながら、腰椎1番から5番について解説して行きました。


ニコニコタッチセラピーは片腕、片脚だけ軽く皮膚を擦る事行い、行った方だけ軽く動きやすくなる体験をして頂きました。

折れた切れたは無理ですが、炎症の無い痛みならほぼ無くなります。

これも簡単で誰でも体験できます。


内容の全てが、触れる、擦る、と、力も技術も必要無く無理が無い事で
無意識に変化します。

スポーツクラブとは対極に位置する内容だったかも知れませんね。

スポーツクラブ内でも、もっと興味を持って頂ける様にしたいです。


パーソナルトレーニングとしんそう療方の大長道場。