三重のセラピスト夫婦が奏でる♪心体魂の三重奏 -9ページ目

誰も見てないとしても輝いて

虹 かやです


そろそろ卒業の季節がやってきます



昨日ふと 

こんなこと思ったことがあったなと思い出しました


満点の星空を見上げて多くの人がきれいだと思い感動するけれど

そんな風に思うヒトが生まれていなかったとしても

星々は同じように輝いていたよね


どこか遠い青い星の上の何者かを感動させるために

星は輝いてるのではないのだし


星も生まれてまた死んでいくのだけれど

それが無数に存在するのだけれど

その途中の輝いている様を

その星の存在とは全く関係のないわたしは

そこにあるのが当たり前と思い

当たり前と思いながらも見上げるたびにきれいだと思います


だから娘よ

精一杯輝くのだよ 自分のために



それは

娘が昴という星の名前のついた高校で

学園生活を終えた時のことでした