入院には母が付き添ってくれました。心配かけて申し訳ない気持ちもありました。
付き添ってくれてありがたかったです。
手術による身体の負担は大きかったのだと思います。術後は眠気と吐き気で辛かったです。
腰椎椎間板ヘルニアのときにも思ったことですが、動けるようになる朝までが長かったです。ただ、今回は寝返りはしても大丈夫と言われ、術後に自分で寝返りができたことが唯一の救いでした。
翌朝には尿管は抜け、車椅子への離床が始まりました。意外と足で踏ん張れてよかったと思いました。翌日には歩行器での訓練も始まりました。
色々と人工股関節の手術を受けた人のネット記事をたくさんみました。耐久年数はデータ的には50〜100年らしいが、人体に入れてのデータではなく、今入れ替えをしている人が15〜25年は持っており、そこからさらに耐久性が進歩しているため、おそらく30〜40年ではないかと書いてありました。ただ様々な誘因で耐久性は低下する可能性はあるとも書いてありました。
再置換の覚悟はして手術は受けたけど、やっぱりつらいから可能なら再置換はしないようにしたいと思いました。これ以上手術は受けたくない、病気になりたくないと思いました。これから数十年後には医療も発展して入れ替えも簡単できて、当日から動けるとかなってくれたらいいな。