昨年の4月に両側人工股関節になって、日常生活や仕事をしながら考えることがあります。


それは人工股関節の方がやりたいことを楽しめるような手助けがしたいということです。


人工股関節になって特に制限のない生活を送っているつもりですが、やはり脱臼や痛み、耐久年数が減ってしまうことが気になって身体がブレーキをかけてしまっている気がします。


そう感じるようになったのは急いでいるときに走ろうとしたのに走れないことを知ったときです。


痛みが出るわけでもないんです。


でも走れないんです。


たぶん、恐いんです。


そうゆうときに、自分のように恐怖や不安で上手く動けない、自然とブレーキが掛かってしまう方も多いのではないかと考えました。


さらに私より若い年齢の方で人工股関節の手術を受ける方も少なくないと聞きました。

そのなかにはまだまだスポーツがしたい等と思う方もいるのではないかと思いました。



そんな方々が不安や恐怖なく、やりたいことをのびのびとできる手助けになるようなことがしたいと思いました。


身体的・精神的な様々な面から個別的なアプローチでき、人工関節に特化したなにかが出来ないか


少し勉強してみようと思います。