宝武集団 大鋼集団を子会社化

素行年一億トン超 世界首位に

国有ステンレス大手の太原鋼鉄集団

電磁鋼板厚板も得意とする大鋼集団

 

ICT(情報通信技術)の事

 

全国粗鋼 5か月連続減605万トン

リーマン以降 7月としては最低

7月は高炉2基が一時休止するなどが理由

 

浦安7月景況調査 収益悪化45%に上昇

荷動き好転せず 単価も弱基調

鋼板類は需要家の生産活動の持ち直しで微増

条鋼類では7月も変わらず荷動き低調

 

ミャンマー規格、日本が支援

鋼材JIS基に制定進める

輸入材の品質確保へ 日本企業の進出もにらむ

ミャンマーは鉄源生産が限られ鋼材を輸入に頼る。

企画化による輸入材の品質確保は課題だった。

 

異形棒オファー再開 共英製鋼・山口6.5万円

 

エンビプロHD LIBリサイクル強化

中長期ビジョン金銀滓回収を拡大

 

インドRINL・韓国POSCO インドに製鉄所建設へ 年産500万トン

インドと韓国の鉄鋼企業による新製鉄所建設が持ち上がっている。

RINL所有の土地に建設する。

 

ミャンマー鉄鋼事情 建設停滞、低操業続く

20年はコロナの経済影響が懸念される。

貿易は再開され、原料や半製品の供給に混乱は見られない。

政府は景気刺激策を発表し、経済の立て直しを図ろうとしている。

 

横浜 UBC4か月連続上伸 10月渡し入札輸出向けがけん引

前月渡しよりキロ2.1円高の111.4円。

 

中国産マグネシウム1900ドル割れ

4年7か月ぶり 世界的に需要低迷

マグネの主な需要先であるアルミ業界はアルミ価格が戻したこともあり、中国内ではフル操業のメーカーが多いとみられる。

チタン業界では中国での軍需が旺盛で、民間汎用品の需要増加によりチタン価格は上昇傾向にある。

チタン向けには高純度チタンが使用される。

 

鉄スクラップ 関西輸出価格2万7110円。

発生低調も海外から買い

前回比4000円大幅上げ

 

東鉄物件向け オファー再開

H形据え置き、異形棒1000円上げ

H形鋼81000円

異形棒6万円

 

宝武集団が太鋼をグループ化決定!

粗鋼生産1億トン強と世界首位となりステンレス世界首位もたぐり寄せる。

鉄鋼大国から目標とする鉄鋼強国へと着実に向かう。

 

トヨタ 11月期初計画水準に

国内生産9-10月も上振れ

9月以降の生産計画ではほぼ年計に沿った水準となる見通し。

 

エンビプロHD

ベトナム向け輸出は堅調

ベトナムに当社の拠点があるためビジネス上の強みがある。

 

中国 鋼材市況上昇続く

鋼板類が強い

鉄鉱石の輸入価格がトン120ドル越

 

台湾国内向け鋼材販価

台湾の中国鋼鉄(CSC)大幅引き上げ10-12月

経済が回復基調を示し、需要は上向いている。

国際鋼材市況が上昇し、鉄鉱石価格が上伸しているため。

 

インドネシア鉄鋼事情

21年、見掛消費ポジティブ予想

 

アルミ市況

国内アルミ新地金価格は10-12月分、10円上がる可能性が高く20年上がる可能性がある。

 

廃バッテリー 国内外で価格逆行 輸出祖鉛の競争力低下

一部スポットでは45-50円の売値が提示されるケースが出てきた。

 

ネオジムとジジム高騰

中国で希土類磁石需要回復

中国の経済回復による旺盛なモーター需要が相場を支えている。

 

世界粗鋼7月2.7%増一億5269万トン

日産量は3カ月ぶり減

 

中国 沿岸部で鉄鋼能力4500万トン増強

宝武など大型製鉄所 鋼材輸出増えるか

 

中国7月

鋼板輸出低水準続く 2カ月連続300万トン割れ

中国国内の需要が旺盛で鋼材市況が上がり、採算性がより高い国内向けを鉄鋼企業が選択している。

 

マレーシアの鉄鋼事情 

条鋼輸出が急増

中国系企業2社がフルで操業したため。

ASEANの需給に大きな影響を与えている。

中国の鉄鋼企業が東南アジア、特にマレーシア、インドネシア、フィリピンに投資を集めている。

 

ニッケル地金上伸

溶解用1750円どころ。

コロナ感染が拡大しているフィリピンで供給懸念に加え中国のステンレス需要が回復。

 

銅スクラップ輸出向け頭重い

込み黄銅は中国筋の買い気が弱い。

9月に実施される中国の法律改正により不正輸入への罰則が強化されることを見据えた様子見ムードが背景にある。

 

伸銅生産 7月35%減4.37万トン

リーマン以来の低水準

 

中国鉄スクラップ価格 発生・回収細りジリ高

鋼材市況の値上がりが鈍くスクラップ価格の上げ余地は狭っている。

 

ニッケル海外市況の上げ要因

ニッケル(ラテライト鉱石)価格が中国の湾岸での在庫減を背景に続騰している。

 

中国7月 アルミ合金輸入2カ月連続最高

原料代替の動き拡大

スクラップ不足を背景に代替え原料として地金を輸入する動きが拡大した。

再生原料制度に期待

 

福山第4高炉バンキング解除 JFES10月下旬再稼働へ

 

輸出価格頭打ち気配

鉄スクラップ新規成約難航

韓国・ベトナムなどでは日本からの輸入に対して様子見ムードが広がっている。

天井感が台頭してきたのは鉄スクラップ価格の続伸によってメーカーの利幅が取れなくなってきた。

 

現代製鉄、日本産提示価格横ばい

HS 31000円

新断バラ3万円

上級スクラップはH2に比べて在庫が少ないため積極的な姿勢を示した。

 

※込銅は玉が輸出勢に流れている。

 

中国アルミスクラップ輸入許可量4割減

10-12月、銅にも波及へ

中国全土や銅スクラップにも波及する可能性が高く、原料不足が今以上に深刻さを増すとみられている。