「自分の人生」とは何か?
先日、とある講演会にオンライン参加しました(参加者として)。
そこから得た気づきを、今日はシェアしたいなと思います。
私のように
母親であり、介護者でもある障害児ママって、
毎日いろんなタスクをこなし、
自分と子どものスケジュール管理をし、
子どもに最適な方法を常に考え、
そして仕事をし、
目まぐるしい日常を過ごしていることと思います。
(ほんとよく頑張ってるよね
)
でもね、ちょっと待って。
ちょっとだけ待って。
あなたは、
母親であり、妻であり、
介護者であるけれど、
そのいつもの役割は一旦横に置いて。
「あなたは」どう生きていきたいの?
「あなた自身の」人生はどうしていきたいの?
そんなことを考えるテーマで、「自分自身」に焦点を当てて
今後の人生を考えていく時間となりました。
これは、私も長年、
自己対話しながら考えてきたテーマであり、
目の前のお客様に対しても常に問いかけていること。
母親、妻、介護者、
いつものその「役割」は一旦置いといて。
「自分のことだけ」を考えて、
「自分に向き合う時間」を作って、
「自分だけの時間」を楽しんで、
「自分の人生」を生きる。
とてもシンプルですが、毎日の生活に追われてしまうと、これがなかなか難しい。
そんな人も、現実には多いものです。
趣味、好きなこと、興味あること、仕事、なんでもいいと思うんです。
「自分のことだけ」考える時間を「意図的」に作ってみる。
素敵だなと思う「服」を着たり、
「メイク」を変えたり、
「お肌のケア」をしたり、
そんな「外見」からのアプローチは、とても効果的です。
「視覚」の効果って絶大ですからね。
自分の「心」が喜ぶことを、
自分に「体験させてあげる」。
そんなちょっとしたことで、
心が満たされたり、
楽しい気持ちになったり、
新しいことやってみようと思えたり、
自己肯定感さえも上がっていくものです。
メイクは「練習の積み重ね」で上手にできるようになり、
「メイクする顔」「メイクする自分」に慣れていき、
そして、気づいた時には、「大きな変化」を作っていて、
なんだか最近キレイね、なんて言われて、
こんな自分も良いかも、と
受け取る「器」ができていき、
「心」という内側まで変化していくものです。
「自分の時間」
「自分の好きなこと」
「自分の気持ち」
それを、まず、大切にする。
自分が笑顔でいられるように、自分に愛情をかけていくこと。
自分が笑顔でいられたら、「子ども」「家族」をもっと大切にできるものです。
母親、妻、介護者、という「いつもの役割」を一旦横に置いたら、
あなたには「どんな感情」が見つかりそうですか?
あなたには、あなただけの人生がある。
しっかり、楽しんでいきましょ


