こんにちは!
札幌ピラティス インストラクターのダイチです!

今回はホルモンバランス調整に与える影響の違いについてお話しします♪

「なんとなく気分が沈む」「生理前にイライラする」「疲れているのに眠れない」
こうした不調の背景には、ホルモンバランスの乱れが関係していることがあります。ヨガとピラティス、どちらも女性の体調ケアに効果的ですが、その働きかけ方には明確な違いがあります。

ヨガは、自律神経を整えることに非常に優れたメソッドです。特に「副交感神経」を優位にする呼吸法や瞑想は、ストレスで乱れたホルモン分泌を穏やかに調整してくれます。例えば、生理前のPMS(月経前症候群)で気持ちが不安定になるときや、更年期で情緒が揺らぎやすいとき、ヨガを行うことで心の波が落ち着き、脳内のホルモン分泌にも良い影響が期待できます。

一方、ピラティスは「筋肉と骨格のバランスを整える」ことにより、身体の物理的な安定を生み出します。実は、ホルモンの分泌には“骨盤の位置”や“内臓の働き”も大きく関わっており、体幹を整えるピラティスによって骨盤底筋や横隔膜が活性化されると、ホルモンの循環もスムーズになりやすいのです。特に、産後や更年期で骨盤が不安定になっている女性には、ピラティスのアプローチが非常に有効です。

つまり、ヨガは脳と心からアプローチし、ピラティスは体と構造から整えることでホルモンに影響を与えるという違いがあります。どちらが優れているということではなく、「今の自分にとって必要な方向からケアする」ことが重要です。

ホルモンの乱れは放っておくと、疲労感・肌荒れ・不眠・気分の浮き沈みなど、さまざまな形で現れます。運動が苦手な方も、まずは深い呼吸と優しい動きから始めてみましょう。

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