こんにちは。絶好調母ちゃんです。

息子が幼稚園児となりました。

この年齢になると、チョコもアイスも飴も解禁というご家庭が多いようで、
まだ息子にそういった物を食べさせた事が無いと言うと、驚かれる事も多くなりました。

夫ゆずりでアトピー体質?なのか白砂糖の入った甘いお菓子を食べると、手をバリバリかきむしるので、
おやつは基本的に全て手作りしてます。

おせんべいなど本当に素朴な原料の市販品だけはたまにあげますが。

絶好調な私でも、
周りの子は食べてるのに、可哀想かな、、
などと思う事もありましたが、

下記、幕内秀夫さんの著書を読み、
そんな悩みは吹っ飛びました。

本文の引用ですが、

可哀想なのはお菓子を食べれないことではなく、食べて病気にさせられた子どもである。

食べさせないことが愛情なのだと背中を押された気がしました。

また、昔の親はみだりに大人と同じものを子どもに食べさせなかったとのこと。


今成人病の低年齢化が進んでいます。
やはり食べ物が間違っているのだと思います。

昔、といっても第二次世界大戦前の食生活に戻せば大半の現代病(アレルギー、アトピー、メタボ、、etc)は改善するのかもしれません。

また著書ではこどもの"おやつ"と"お菓子"の違いや、
甘い物が小さな体にどんなによろしくないか言及されて、納得することばかり。

ぜひ育児中のお母さんお父さんに読んで頂きたいなと思いました。


白砂糖の害については次回記録したいと思います。



「じょうぶな体をつくる子どもおやつ(幕内秀夫)」 http://amazon.jp/dp/4072711470/ #読書管理ビブリア